スポンサーサイト

-- --, --
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

大間違い

09 10, 2008

恒香月餅カット+フレーム 

 

 

山下静雨先生のご著書

『あなたにも美しく書ける ボールペン習字』の

中の一節を読んでいて 

自分の大間違いに気づいてしまいました。

 

 

「ボールペンでは圧力を加えるのではなく

 逆に一定の筆圧の中で

 いかに軽く書くかという点が大切です。」

 

…私、ギリギリと圧力をかけて書いておりました。

 

 

「軽くペンを持ち上げ

 (つまみ上げるといった方が感じが出ます)

 ボールの先端がかすかに紙面に接して走る

 技術を体得することによって、

 筆圧は一定である単調な運筆に変化を与え

 弾力性のない硬いボールペンとはいえ

 線の細太もより高度に表現できて

 美しい文字が書けます。」

 

 

うわ…。

「ボールの先端がかすかに紙面に接して走る」

ぐらいの軽さで書くのですか…。

ペン先が紙にめりこむぐらいの筆圧をかけて

書いておりました。

大変だ、大変だ、

ボールペンでの書き方に大幅変更の必要あり。

しかし 今、自分の大間違いに気がついてよかった。

 

 

 

 

 紅豆月餅カット+フレーム

 

 

話変わって 本日の画像は 

香港スタイルの月餅です。

仲秋の季節には 月餅を盛んに贈答し合うのが

中国の習慣のようです。

 

 

脂をたっぷりねりこんだ こってり激甘の餡に

満月に見立てた 塩漬けのアヒルの卵の黄身が

入っています。

コレステロールがたっぷりです。

 

皮にもじっとりと脂がしみ込んでいる様子が

画像でおわかりいただけるでしょうか。

 

 

 

この月餅、初めて食べたときには

「この味覚、絶対に大きく間違っているわぁっ。」と

思いましたが 食べ慣れるとなかなかイケます。

 

塩漬けのアヒルの卵の黄身が

「おぜんざいに添えてある塩昆布」のようで

ちょっとオツです。 

 

 

Posted in ボールペン
リンク
最近の記事
カテゴリ
月別アーカイブ
メールはこちらから

名前:
メール:
件名:
本文:

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。