スポンサーサイト

-- --, --
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

紙の本

11 23, 2015
梅ソフトクリームのポスター+枠 
強気なのか弱気なのかわからない ソフトクリームのポスター



先日 京都百万遍知恩寺で開催された古本市に行きました。
毎秋恒例の古本市です。
古本好きの皆々様が三々五々
黄ばんだ古書籍を選んだり 手に取ったり 頁をめくったり。


仏教や茶道関係の書籍が多いのは土地柄でしょう。
もちろん、他にもいろいろと 堅い本から軟らかい本まで
どっさりと並んでいて
楽しいったらありません。

普通の書籍のほか、
美術展の目録や 映画のパンフレット、
婦人雑誌の付録本、尋常小学校の教科書、
古地図に和綴じの本。
そういった古い紙ものが てんこ盛り。

百万遍古本市+枠 

 
今回、いちばん感動したのは
下の画像の一揃い。
見えますか?
『アラビアンナイト』 『神曲』 『クリスマスカロル』
『カンタベリー物語』・・・・・
洋書の『世界名作全集』の背に
一冊々々 手書きの書名札が貼り付けられています。
この本、大切にされていたんですね。
手書きの書名+枠 



何度か ここの古本市で
山下先生や三上秋果先生のご著書を見つけたことがありましたので
今回も! と気合を入れて出かけましたが
今回は両先生のご本とは出会いがありませんでした。
残念。

萩書房の立て看板+枠 


最寄駅から知恩寺までの道にも
何軒かの古本屋さんがあるのですが
古本市の日には 各店が 店の前に
商品の古書を並べるものですから
古本好きの皆さんが そこここに引っかかってしまっています。
皆さん、なかなか会場にたどり着けません。


電子書籍の長所は 大いに認めますが
やっぱり 紙の本は好いなあ。
場所をとろうと
黄ばもうと
銀色の紙魚が走ろうと。




Posted in 未分類
リンク
最近の記事
カテゴリ
月別アーカイブ
メールはこちらから

名前:
メール:
件名:
本文:

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。