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手が届く目標 遥かに遠い目標

09 16, 2015
Frogs Dinner+枠 
(神戸・元町のイカすカフェ)



山下葉雨さんの『葉雨ペン字教室』のサイト、
作品を拝見して勉強になるだけでなく
また コラムが良いんです。

「ペン字を続けて思うこと」や
「楽しいペン字!」を読むと
まさに私もそう思っているのよ!ということが
書かれていて驚くことしばしばです。

ほんと、葉雨さんの感じていらっしゃることと
私が感じていることは
似ている、というかそっくりなのです。
入門時期がとても近い、ということも
その理由の一つかもしれません。



「楽しいペン字!」の中の
2. 師匠との距離 」も、
私が感じていることと全く同じです。

( ただ、私が漠然ととりとめもなく感じているだけですが
  葉雨さんは きちんとすじみち立てて
  わかりやすく しかも品のある文章で表していらっしゃいます。)

葉雨さんは
「先生はそのうち宇宙までいってしまうのでしょうか?」
と ユーモアを交えて書いていらっしゃいますが
私も 本当にそう感じています。

学べば学ぶほど
(というほど真面目にも学んでいないけど)
先生の高みがわかってきて
「あああ、先生の背中が どんどん遠くなるー!」
と さびしくなることしばしばなのです。

手が届かない目標に向かっていくのは
なかなか 大変なことで
くじけそうになりがちです。

大体、目標というものは
どのぐらいの高さにあることが好ましいものだろうか、
ということを よく考えます。

ウチの近所の学習塾には
「手の届く目標に、真の成長や喜びはない!」
という標語が掲げられています。

だから ウチの塾に入って
ちょっと無理めの学校に挑戦してみませんか~
ということだと思いますが
毎日 前を通るたびに 考えさせられます。

また、ハンドメイド起業コンサルタント(!)の
たかはし あや さん曰く
「楽にできることはやりがいにはならない」。

あまりにも楽な目標では
成長できないし、達成感もない。

しかし あまりにも遠すぎる目標では
途方に暮れてしまう。

ちょっと無理して達成できるぐらいの目標を設定して
きちんきちんと達成を繰り返してゆくことを積み重ねて
先生の背中に追いつくことは不可能でも
せめて引き離されないぐらいの位置は維持したいものだ・・・
と思います。


というわけで、
まず最初の「無理して達成できるぐらい」の目標は
「毎日 ちゃんとペンを持つこと。」

なんだ、そんな低いところからかい?
と思われるかもしれませんが
いやいや、これが一番むずかしいかも。







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