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六月六日は「カエルの日」

06 06, 2015

香箱を組んだ猫+枠


何度か続けて猫の画像を載せましたら
何人かの方からご連絡をいただきました。


曰く、

「カエル派からネコ派に鞍替えですか。」

「Welcome to にゃんこ党 」

「カエル党を離党するのですか。」

「カエルを裏切るのか。」

・・・・・わたしが カエルを裏切るなんて
そんなことがあるわけないじゃありませんか~。


たいそうご心配をおかけしました
全国三千万人の カエルとペン字を愛する皆様に
おとっときの 「カエル+筆記具」 の絵を
お見せしちゃおうかな。

と、えらそうにもったいぶったことを言っておりますが
私が描いたわけではありません。





その一。
こちらは すてきな絵葉書です。
静流さんのブログで紹介されていた
吉祥寺のカエルグッズ専門店に行ったときに購入しました。

 文豪カエル+枠


アップにすると よりわかると思いますが
カエルさんが つけペン(か、万年筆)を手に
難しい顔をしているところ。
文豪カエル2+枠 
まあ、ペン字の清書がなかなか思うように書けなくて
むずかしい顔をしているのね!
と思いましたが、
絵葉書に『文豪カエル』というタイトルがついていたので
ペン字の稽古中というわけではなさそうです。

憂愁を帯びた表情がシブくてすてきなカエル。



その二。

佐藤さとる 作 の『だれも知らない小さな国』。
長く愛されている児童文学です。
こどものころに読んだよ、という方も多いと思います。
だれも知らない小さな国・現行版+枠 
上の画像は 現在出版されている版の表紙です。
ご存じ 村上勉さんの挿絵。

インク壺、マッチ、メジャー、などと
コロボックル(小人)が描かれています。

コロボックルが着ているのは
カエルの皮(!)のボディ・スーツ。
人間に見つかるおそれがある際に着用します。



こちらは 1959 年に
講談社から一番最初に出版された版の表紙です。
挿絵は若菜珪さん。
だれも知らない小さな国+枠 
なんと、インク瓶とつけペン( しかも サジペン!)が
描かれています。

いいなあ、ペンとインクとカエルの皮を着た小人。
私が寝ている間に 清書を書いておいてくれないかしらね。



こちらは ガチャガチャで出たすてきなカエルさん。
( もはや 筆記具とは関係がない自慢。)
海洋堂製作のニホンアマガエル、
 生き生きしています。
海洋堂のニホンアマガエル+枠 
(実物は2 ㎝ ぐらいのかわいらしいものですが
 PC のディスプレイで大写しになると ちょっとこわい。)


先日、大阪府守口市で
海洋堂の「生き物フィギュア」を集めた展覧会がありました。
さまざまなカエルのフィギュアがあって素晴らしかったです。
カエルを堪能しました。
ゴールド宮脇センム+枠 



先日、その海洋堂の社長の話が
新聞のコラムで紹介されていました。

海洋堂の猫の記事+枠 
( クリックで拡大します。)


海洋堂には 凶暴 かつ エラソーなにゃんこがいて
社員に愛されているようですね。

・・・・あ、猫の話題に戻ってしまいました。

 




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