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2014納涼勉強会(3)

08 12, 2014
蛙クッキー+枠
(ANDERSEN の蛙クッキー。
 「お子さんのいらっしゃるお宅へのお手土産に
  喜ばれますよ~。」
 と 店員さんが薦めてくれまして
 「あら、そうなの。
  じゃ いただこうかしら。」
 などと言って もとめてまいりましたが
 もちろん、わたくし自身のお腹に入るのであります。)
 



納涼勉強会での
「山下先生の特別講義 豪華二本立て」。

二本目のテーマは
「ペン字小品の簡易裏打ち」です。

こちらのテーマ、
二、三年前に 先生が
「小さい作品なら 自分で裏打ちしてしまう。」
とおっしゃっていたのをうかがって
やり方を知りたいな と思っておりましたので
今回 教えていただけるのを
とても楽しみにしていました。

しかし、以前 書道を習っていたとき
作品展やら なんやらで
作品を裏打ちする必要がある際には
いつも専門業者にやってもらっていたのです。
いくら小品とはいえ、
わたしが自分で、なんて できるものかしら?

と いささか不安に思いながらまいりましたが
なにも心配することはありませんでした。

「山下静雨流 ペン字小品裏打ち法」 はすごい。

町の文具屋さんで売っている材料だけで
ひらひらと薄い紙に書いた作品を
しっかりさせることができます。
おまけに美しい縁取りまで。


今回、先生が
カッターマット、他の種々の道具や材料を御持参くださって
実際にやってみせてくださいましたので
やり方が手に取るようにわかりました。

「失敗例」の作品まで わざわざ作成して
お持ちくださったのですよ。


さらに、ご用意くださったのは
道具や材料だけではありません。

なんと!
先生肉筆のペン字・かな小品がたくさん!

「はい、自分でやってみる人にはあげますよ。」
と先生がおっしゃいまして
わたくしも サッと一枚 手にとりましたが
「 いや、まてよ。
 先生の作品で失敗したくない。」
と 思い、その場では挑戦せず、
そのままいただいて帰りました。

あとで 何度か他のもので練習したのちに
先生の作品を裏打ちして仕上げるつもりです。
おほほほ。



何年か前に 先生が
「 若いころは 暑い下宿で
 和紙に 滲み防止のどうさを引くなんてことも
 自分でやって・・・」
と おっしゃっておいででしたが
ペン字のみならず
裏打ちや どうさ引きといった
そういう ワザもお持ちなのですね。

手先を自由に操られる山下先生、
ミリ単位で縁取りをカットなさる
カッターさばきがすばらしかった。

もしかしたら 先生は 包丁を駆使しての
お料理などもお得意なのではと思いました。
御自身で おっしゃらないだけで。

ペン字のお手本書きで目が疲れたら
お台所にお立ちになって
気分転換に
大根のかつらむきなどなさっているかも。



先生の実演、やり方説明のあと
何人かの参加者が挑戦しました。

驚いたのは静流さん。
上手いな~!
器用だな~!

「自分で裏打ち」のポイントとなる手つき。
手のモデルは静流さん。

静流さんの手つき+枠

燻製をこしらえていらっしゃったり
木工にご興味がおありで My カンナもお持ちだ、と
ブログを拝見して存じ上げていたので
器用な方なんだろうなとは思っておりましたが
見事な手さばきでありました。


新年会や納涼会では
そういった 会員の皆さんの
「ペン字以外の引き出し」をのぞけるのも
楽しみの一つです。

ギターの名手である、とか
胡弓の達人だ、とか
サルコウが跳べる、とか
清楚なマダムが実は超イケる口、だとか


手相を観ることができる大先輩もいらっしゃるので
人生や、恋愛や、仕事などについて相談してみたい、
という方は ぜひ。







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