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2014 納涼勉強会(2)

08 11, 2014
雲はわき光あふれて+枠
(歌いながら書くと
 どうしても 「若人よいざ」が大きくなってしまいます。)




納涼勉強会、
清書を仕上げて提出したあとは
お待ちかね!山下静雨先生の特別講義です。

今夏の講義のテーマは豪華二本立て。

まずは「ペン字創作(自運)作品」についての
お話からです。

これは、うれしい。
なにせ 自由課題で書くことについては
わからないことだらけ、知らないことだらけ、ですので。


素材の選択から、
用紙のこと、
書体のこと、
書式のこと。

さらにはぐっと具体的に
創作作品を書く際の「下敷き」とは、ということから
どの書体で書く時  かなの続け方はどうあらまほしいか、
そして 本文と落款の書体の関係など。



そして、作品の構成例。(行の配置)

十二通りもの構成例が載っている
山下先生がご用意くださった特別プリントを
いただきました。

構成例を見ながら
「最後の行は そろえるか、下げるようにすると・・・・。」
と、ポイントを教わります。


(作品の構成というのは
 たとえばこういった行の配置のことです。
 三上秋果先生の御著書より。)

三上秋果先生「からたち」+枠
(クリックで拡大します。)


初めて知ったことが山盛りです。
先生、どうもありがとうございます!

今まで、
いかに何も考えずに
無造作に書いていたか ということが
よくよくわかりました。

ペン字創作(自運)作品について
基本となることと
具体的な注意点を
しっかり教えていただいたからには
しっかり書かなければなりません。



大雨が降って 気温が下がったせいでしょうか
日曜日から
ツクツクホーシや秋の虫が鳴き始めました。

自由課題の作品への取り組み方を教わったことですし、
ここは ぜひ、
秋の虫の声を聞きながら
心に響く秋の詩を
落ち着いた色合いの 美しい紙に書きたいところです。

・・・・と、珍しくやる気になったのに
台風一過の晴天で暑いがな!




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