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ハリウッド映画より二題

01 20, 2014
黒猫珈琲浴+枠 

年の瀬には忠臣蔵を見なくてはね、と
ハリウッド版忠臣蔵『47RONIN』を
観に行きました。

たいそう不評で不入りだとの噂は聞いていましたが
真田広之氏とキアヌ・リーブス氏の主演映画とくれば
観ないわけにはまいりません。

バタバタと仕事をかたづけて
映画館に駆けつけてみれば
なんと客は私だけ。
不入りにもほどがある。

シネマ・コンプレックスの小さな劇場とはいえ
貸し切りだなんて 本当にぜいたくだわ。
座席の肘掛け、
左右両方 使っちゃえ。

映画自体は
私の 真田広之氏とキアヌ・リーブス氏への愛をもってしても
かばいきれないもので
不入りなのも仕方がないな、というものでしたが
真田氏とキアヌの殺陣とアクションを
大きなスクリーンで観ることができたので満足です。



四十七士が、討ち入りの前に
血判状に署名をしてゆく場面がありました。

「おっ、字を書くぞ!」と
目を見開いて注目。

真田広之氏は
ご自身で「大石・・・」と書いたように見えました。

それから順々に赤穂浪士たちが署名していって
最後にキアヌ・リーブス氏。

大昔、日本のバラエティ番組で
キアヌ・リーブス氏が筆で「きあぬ」と書いたのを
見たような記憶がありますが
さあ、この映画では
どんな字を見せてくれますか。

キアヌが左手で筆をとり
(キアヌは左利きです。)
筆を紙におろしたところで
カメラが切り替わる。
切り替わって・・・・
あっ 右手で書いてるわ。
ちっ ボディダブルかぁ。

さすがに
「左手・毛筆で 上手に “魁” と書くことができる人」
は見つからなかったとみえます。


真田広之氏の字を
きちんと よく見たいな。
DVD が出たら借りてきて
もう一度 観て・・・・みるほどの映画ではありませんが。


映画のラストは四十七士の切腹の場面でしたが
黄色い中国の皇帝風の装束を着たトクガワ・ショーグンの前で
四十七士が並んで切腹、というのは
どうなのかしら。
しかも介錯人がいないから
さぞかしエライことになったと思われます。






下の画像は 今夏 公開の
ハリウッド版ゴジラの予告編、及びポスターです。

“ ゴジラ ” とカタカナのタイトルも入っていますが
この字、日本人が文字デザインを担当したのではなさそうです。
なにか、違和感でむずむずする文字デザインではありませんか?

日本で予告編の放映や ポスターが貼られるようになった時
この “ ゴジラ ” の字が変わっているかどうかが楽しみです。

ゴジラ1 


ゴジラ2 

《 追記 》
ハリウッド版のゴジラ、
日本向けの公式サイトができていました。
http://www.godzilla-movie.jp/

違和感のある文字デザインのカタカナは・・・・
予告編、ポスターともに消されてしまっています。
この字、「なかったこと」にしちゃったのね!





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