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すてきなお菓子3 ( 余談 めばちこ2 )

10 02, 2013
鉛色に+枠 





昨今は「美人過ぎる◎◎」とか
「かわいらし過ぎる◇◇」とか
「~過ぎる」という表現を使いすぎではないのか、と
やや苦々しく思っているわたくしですが
このお菓子については
あえて、この表現を使いましょう。
「ステキ過ぎる!」

漱石猫アメ1+枠 

ちょっと見にくいでしょうか?
この写真でいかがです?
漱石猫アメ2+枠 

N さんからのいただきものです。

なんと、漱石先生のご尊顔と
猫様ご尊顔(?)の金太郎飴です。
『猫』を教典とする漱石教信者のわたくし、大感激。

“ 我が生涯 最高のアメちゃん” になりそうです。

漱石猫アメ3+枠 

検索してみたら 『夏目漱石の美術世界展』の
オリジナル・グッズらしい。
これを購入なさるN さんのセンス、最高。

漱石先生の口ひげや
猫のひげなど とてもこまかくできていますね。

漱石猫アメ4+枠 


似ていますか?
いい線いってる と思いますがいかがでしょう。

唯一の問題は 
漱石先生のご尊顔飴、
畏れおおくて もったいなくて
なめられないことです。


  

  

 
さて、ここからは 字とは全く関係ない話題です。

春ごろより、めばちこ(ものもらい)がひどく悪化して
それはそれは大変なことになっておりましたので
そのことを書き留めておきたいと思います。

汚いこと、気持ち悪いこと、痛そうな描写などを
書きますので お読みにならないことをおすすめします。

ただ、香港に来たばかりの方で
めばちこ(ものもらい)で困っている方が
検索でこちらにたどりついた時
何かの参考になれば、と思います。

埴輪の犬ガチャ+枠 

よろしゅうございますか?

続・めばちこ(ものもらい)闘病記でございますよ。 
・・・前回は こちら


『 See Doctor 』 サイトで
家から比較的近くの
評判の良い目医者さんを調べて
予約の電話を入れました。

病院に行く前には 毎度 準備が必要です。
なんの準備か、といいますと
「最小限必要な “病院での英語・中国語” 」の復習です。

自分の症状を説明するための英作文、他
発熱、痛い、かゆい、アレルギー、
腫れている、しこりがある、
飲み薬、軟膏、抗生物質、
などなど 日頃 ほとんど使う機会がなくて
忘れきっている単語や熟語を覚え直しです。
 
「ものもらい」って英語でなんと言うのかしら。
と、辞書を引いてみたら
「sty」(スタイ) とありました。

「 have a sty in one’s eye 」 で
「目にものもらいができている」。

えーと、今回は複数形で言わないとね。

あれ、「スタイ」って
「よだれかけ」っていう意味じゃなかったのかしら。

「よだれかけ」を和英辞典で引いてみると
「 a bib 」。

びぶ???

どうやら 日本では「スタイ」という単語が
「よだれかけ」という誤った意味で使われているようです。

そういえば、こちらの赤ちゃん用品店で
「スタイを見せてください。」と言って
首をかしげられたことがありました。

わたしゃ、店員さんに
「ものもらいを見せてください。」と言っていたのか。



今回は めばちこですので
見てもらえばわかるのですが
「しくしくおなかが痛い」などの
外から見てもわからない症状で診てもらう場合は
言葉で説明しなければならないのが
乏しい語学力を誇るわたくしには 大層つらい。

それでなくても体調が悪い時には
外国語なんぞ話したくはないのですが・・・。




今回 行った目医者さんは
小さいながらも 清潔感がある個人医院で
ドクターも (私の語学力をすぐに察して)
たいそう易しい英語で
丁寧に治療方針などを説明してくれて
安心しました。

看護婦さんたちも親切でやさしかったです。

目薬と軟膏の使い方と
温湿布のやり方を教えてもらい、
支払いをして帰宅。

あら、目薬に「Santen 」 と書いてあるわ。
“ 瞳さわやか参天製薬 ” かしら。
日本のお薬をもらって なんだかうれしい。

軟膏の方は
おお、ベルギー製だ。
おしゃれ、かな?


それから毎日、
言われたとおりに目薬・軟膏・温湿布で
治療に励みました。
(こういうのは真面目に
 きっちり用法を守る性格です。)

数日たちますと
めばちこもスルスルと治まりました。
やれやれ、本当に大変だったわ・・・・・。

と、安心していたら
まさかまさかの
めばちこ大復活の大暴れ!!!

きれいに治った、と思っていたら
またも、出ました。
憎っくきめばちこがいくつも。

「ぷく」 どころではなく
「ぼこぼこぼこぼこっ!」という感じ。

先日の大相撲秋場所で
白鵬関や日馬富士関が
目の上を負傷して 目が腫れていましたが
ちょうど、ああいう感じに
まぶたが腫れ上がりました。
しかも痛い。かゆい。

めばちこって まぶたの縁だけにできるものでは
ないのですね。
恐ろしいことに、まぶたの内側にまでできました。

さらに目やにがひどく出るようになってしまい
「たかがめばちこで こんなに恐ろしい症状が。」
と 自分でも怖くなってしまうほどです。

結局、左右の目 ともに五つずつ
めばちこができてしまった、と言えば
たいそうひどい有様だったことが
おわかりいただけますでしょうか。


今回は ドクターが抗生物質の飲み薬を処方しました。

抗生物質+目薬+軟膏+温湿布の四本立てで
めばちこと戦うことに。


目薬は一日△回だから、◎時間おきで、
軟膏は一日☆回だから、◇時間おき、
温湿布は朝、昼、晩、
飲み薬は一日一回、◎時に飲むことにしよう・・・・
と、手書きのメモを見ながら
几帳面に用法・服用時間を守ります。

抗生物質を服用するようになってからも
一週間ほどは めばちこの猛威衰えず
新しいのができたりしていましたが
十日目ぐらいから、すーっと潮が引くように
痛み、腫れ、かゆみ、目ヤニが治まって
楽になりました。

今度こそ、本当に治ったのかしら?

治ったかな?と思っても
ドクターが「もう、いいですよ。」とおっしゃるまで
薬をきちんと服用するわたくしは 良い患者。


おおかた治ったような様子でしたが
めばちこ跡におおきなしこりが残ってしまって
夜間 そのしこりが熱を持ったり かゆくなったり、
というような症状が残ってしまいました。

しこりが残ったところが大きくふくらんで
見た目も とても気持ち悪いのです。

ドクターに経過を診てもらった際に
このことを相談すると
「 簡単な手術で
 このしこりをとってしまいましょうか。」
ということに。

うっ、“ たかが めばちこ” で
とうとう手術 なんてことになっちゃった。
めばちこ おそるべし。
あなどってはいけない めばちこ。


*残ったしこりを取り除く。
*うみが溜まってなかなか治らないところを切開して排膿
という、
ドクターおっしゃるところの
「とっても Simple な手術」を
その日のうちに受けることになりました。



「 あの、先生。
 このめばちこのところを切開したら
 まぶたに傷が残りませんか?」

「 ああ、大丈夫ですよ。
 まぶたの表からじゃなくて
 裏から切りますからね。」


まっ、まぶたの裏から切る?!
こわい。

たかがめばちこで
どうしてこんなことに。

どうなる、私。



めばちこ闘病記、
だらだら長くなってすみません。
続きは 次回の更新記事の
下の方に書きます。



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