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長文の自由課題に挑戦

04 23, 2013

帽子-1 

帽子-2 

帽子-3 

帽子-4   



「母さん、ぼくのあの帽子 どこへ……」
と言えば 
ある程度の年齢以上の皆さまにおかれましては
反射的に
「あ、『人間の証明』!」
と 古い映画の広告を思い出すむきが多いのではないか
と思いますが
(もちろん、お若い世代の皆さまは
 全くご存知ないことでしょう。)
元はと言えば 西條八十の詩『帽子』。



数年前、回覧誌でT.S.さんが
この詩の一節を
たいそう美しい字でお書きになっていらしたのを拝見、
なんて素敵なんだろう、と心動かされ
私もまねっこして 書いてみることにしました。




『西條八十詩集』西條嫩子 編 角川書店
 (解説が森村誠一氏!)
に載っている 『帽子』 を見てみますと
あら まあ、二十行以上ある詩です。



二十数行か…
いつも書いている紙(A4やB5)に
書ききれないじゃないの。


と 放置すること約二年。



一昨年になって 
手持ちの紙のサイズに収まらないからといって
好きな詩を書かないというのは
やはり間違っている、と思い
ようやく重い腰を上げて
挑戦してみました。




普段書いている行数よりも
ずっと多い行数(といっても たった二十数行ですが)でしたので
いつもとは違う注意点がいくつかありまして
これは忘れないうちに覚え書きを残しておかなければ…
と思っておりました。




が、これも一昨年に
「覚え書きを…」
と思ってから こうやってブログに覚え書きを書き始めるまで
一年以上たちました。




実にゆったりした(?)物事の進め方で
われながらどうなんだと思います。



長文の題材を書く時の留意点、
もうすっかり忘れてしまったような気がします。


次回は 少しずつ
思い出し思い出し書いてみますが
さて、その“次回”が
いったいいつのことになるやら。




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