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年賀状こぼればなし(2)

01 07, 2013
香港 LE CANELE D’OR のカヌレ+枠 


本年 いただいた年賀状の中に
こういう 一筆が添えられていた一枚がありました。

「 年賀状は 
  ぼくが勝手に好きで書いているだけですので
    お返事はけっこうですよ。 」



いわゆるマナー本などには
「 手書きの手紙や年賀状をもらうと
 人は誰しもうれしいもの…」
などと書いてあるようですが
一概にそうとは言えないようです。

昨今では
“ うれしい ” よりも
“ 返事を書かなければ。
  めんどうだな。”
という気持ちになる方のほうが
多いかもしれないと感じています。

来年からは わたしも
“ 年賀状は
  わたしが勝手に好きで書いているだけですので云々 ”
という一文を書き添えたほうがいいのかしら?


試しに Yahoo にて
「年賀状 返事 めんどうくさい 」
で検索してみましたところ
約1,210,000件 ヒットしました。
わっ。

……やっぱり “ 返事不要 ” 、
書き添えることにしましょう。





 

本日は七草粥をいただく日。

日本の季節のしきたりは大事にしたいものだ、と
昼食はお粥にしました。
ピータンと赤身肉の広東式お粥です。
どこが日本のしきたりだ。

赤身肉は広東語で「痩肉」といいますので
一年の無病息災と共に
お肉減らしの成功も 祈願しておきました。


明日は 学業の進歩を祈って
“ 及第粥 ” をいただくことにしよう。

ちなみに “ 及第粥 ” といいますのは
各種臓物を取り合わせた具の中華粥です。


なんだかどんどん 日本のしきたりから
離れて行ってしまっているような気がします。




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