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やさしいか きびしいか

10 27, 2012
マジック マイク+枠 


イチロー、黒田の両選手が所属するヤンキースが
敗退してしまってからは 実に心穏やかに
テレビ野球観戦をしております。

(米国の)ジャイアンツと(米国の)タイガースは
どちらも強いなあ。
赤勝て、白勝て、という感じで
毎朝 両チームの好プレーに拍手を送っております。



さて、先日
カージナルスの試合の解説をしていた
田口壮氏の話の中で面白かったのが
“ ブーイング ”のことです。

田口氏によると

「 カージナルスのファンは世界一。
 とてもあたたかく、
 “自分たちが選手を育てる”
 という意識を持って応援している。
 選手にブーイングはしません。」

更には

「 敵の選手にも ブーイングはしないんですよ。」

とのこと。


おお、なんという行儀の良いファンだ。
ヤンキース・ファンなんか
自軍の選手に盛大にブーイングしておるぞ。


ワールドシリーズは
「あたたかいファンに育てられたカージナルス」

「ファンがとても厳しいヤンキース」
の対決になったら 面白いのになあ
と思っておりましたが
残念ながら どちらも
リーグ優勝決定戦で敗退してしまいました。






サッカーのことはよく知りませんが
やはり、「あたたかいファン」と「厳しいファン」
の両方がいるように思います。

南米のチームが
なさけない負け方をして国に帰った時
空港にサッカーファンが押し寄せて
選手が襲われそうになっているニュースを
見た記憶があります。

かと思うと
日本代表チームが負けて帰ってきた時には
空港で出迎えたファンたちの持つ横断幕に
「感動をありがとう」と書かれていて
日本のファンはやさしいなあ、と
笑ってしまったことも。




「あたたかく育てる」のと
「厳しく育てる」のと
どちらが良いとは 一概には言えません。
選手の性格によっても違ってくるでしょう。





ペン字のほうでは どうでしょう。

伝統的な和のお稽古ごとでは

「 先生にホメていただいているうちは
 まだまだお客さん。
 先生にボロクソ言われるようになってはじめて
 弟子と認めてもらえた、ということ。」

などというようなことを聞いたりしますが
現在はどんなものでしょうね。




われらが師匠、山下静雨先生は
「 無類の誉め上手であられる 」
(Copyright © 2011 大阪のH さん)
ので  弟子はついつい
舞い上がったり、
木に登ったりしたくなってしまいます。

しかし、ここは落ち着いて
“ あたたかいファンに育てられて
  リーグ優勝決定戦まで進出した ”
カージナルスのように
あたたかいご指導に応えるべく
結果を出していかなければいけないよ、と
自分に言い聞かせております。

舞い上がるのと同時に
腕も上げなければ…。

天使猪+枠 




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