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テレビドラマ二題(2)

09 27, 2012
茶色のペン軸と月餅+枠 

NHK の大河ドラマ 『平清盛』。
(ごらんになっていない方には
 わからない話題ですみません。)




「 遊びを~ せむとや~ 生まれ~けむ~ ♪ 」
でおなじみ(?)の 今年の大河ドラマ。

七月二十九日に放送された「平家納経」の回は
すごかった。

豪華絢爛な国宝「平家納経」に
まつわることを描いた回なのですが
これがまあ 見応えたっぷりでありまして。

豪華な料紙を造るところ、
料紙に金銀砂子を撒くところ、
料紙に金で罫をおくところ、
そして その豪華絢爛な料紙に
経文を書くところ、絵を描くところ!!!
そういった場面がてんこ盛り!!!


熱く濃い四十五分でありました。
制作チームがこれだけの時間と制作費を
かけることができるのは
いまや、NHK の大河ドラマぐらいしか
ないのではありませんか。

その後、再放送やダイジェストを追いかけて
何度も見返したことは言うまでもありません。


笑いながら深くうなづいてしまったのは
教盛が 豪華な料紙に経文を書いているときに
書き損じてしまって「あーっ」というところです。

もう、紙が一枚しかない、とか
非常に高価な紙に書く時、とか
そういう時に限って
書き損じて「ぎゃーっ」となってしまうのですよね。
教盛サン、お気持ち よくわかります。

今回のために
あのすごい料紙に経文を書かれた書家の方、
また ドラマの中で 字を書いている手元を
担当なさったのがどなたかは存じませんが
それはそれは緊張なさったことでしょう。




平家納経にまつわる場面がすごかったのと同時に
崇徳上皇の生き霊もすごかったです。
こわかった…。

この日は放送開始時間の五分前から
テレビの前に 膝を揃えて待機していたのですが
オリンピックの柔道の試合が延びて
放送開始時間がどんどん遅れ、ハラハラしました。
崇徳上皇が八百五十年の歳月を超えて
祟っているのでしょうか。

“平家納経”の回についての裏話など
 ↓
〈生〉清盛 ツイッター企画 7/29





いま、ふっと思ったのですが
こういう話は ドラマを見終わったら
すぐに書くべきですね。

放送されてから二ヶ月たってから
ようやくブログに書くとは
己の怠け者ぶりに感心します。





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