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テレビドラマ二題(1)

09 27, 2012
白兎ランタン+枠 


NHK の朝のドラマ『梅ちゃん先生』。
(ごらんになっていない方には
 わからない話題ですみません。)


主人公の梅ちゃん先生、
それから帝都大学のお医者さんたち、
いずれも つけペンでカルテを書いていることに
お気づきの方も多いかと思います。

戦後~昭和三十年代の時代の話ですので
きっと つけペンが出てくると思っておりました。

事務所の場面で出てくるかな、
と予想していたのですが
カルテを書くのにつけペンとは恐れ入りました。

インクにちょんちょんとペン先を浸してカルテを書き、
つけペンを使い終わったら
デスクペン差しに立てておく。

そういう場面を見られただけで
たいそう満足です。



このドラマ、いろいろな手書きの字が出てきました。
講義のノート、手紙、メモ、事業計画書、貼り紙 などなど。

なかなかやるな、と思うのは
役柄や場面に合わせて
筆跡も違うことです。

主人公の字ひとつをとってみても
学生時代の講義ノートは
とっちらかった読みにくい字でしたが
お医者さんになってからの字は
落ち着いて読みやすい字になっています。

字や筆記具の考証(?)担当の方はどなたかしら。
熱い仕事ぶりを見せていただきました。




今のところ このドラマに出てきた筆記具は
つけペン、鉛筆、そして毛筆。
今週土曜日に最終回を迎えますが
ボールペンは出てくるだろうか。

お医者さん役の俳優さんの手元に注目して
見届けたいと思います。


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