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プラチナ カーボンインク

02 20, 2011
プラチナ・カーボンインク+枠

文具屋さんのインクが並べられている棚で
目に飛び込んできたこのインク。

プラチナ カーボンインク
ブラック
60cc
約1575円



“本格真っ黒文字用”と書かれているところが
私の心をつかみました。
おお、このインクを使えば
ツヤツヤ黒々と美しい本格的な書が書けるのだろうか。

“カーボンインク”って万年筆に入れてもいいのかな?

店員さんに 万年筆に入れてもよいのかどうか訊いてみると
「万年筆に入れて使えますが
 なるべくその万年筆は
 マメに頻繁に使うようにしてください。」
とのこと。
マメに頻繁にペン字の稽古をせよ、ということですか。
おしりまでたたいてくれるインクです。



購入して帰宅、
早速 試し書きしてみますと…
 
インク試し書き2+枠 
左から

*さじペン プラチナカーボンインク

*万年筆(エラボー) ジェントルインク
*さじペン ジェントルインク
*さじペン 証券用インク


たしかに“真っ黒文字”ですが
線がすごく太くなってしまいます。

右二つと同じペン先で書いたのですが
ペン先がどうにかなったのか?!と
思わず確かめてしまうほどの太さ。
残念ながら これはペン字の清書向きではないようです。




セーラー社のサイトの商品説明によると
「水溶性ではない為、一度乾燥すると再び溶けない」
そうです。
線が太く、真っ黒で、水にもにじまない、というのは
封筒の宛名書き用途にぴったりですね。

せいぜい せっせと宛名書きに使うことにします。
しかし 60cc 入っていますからね…。
60cc 宛名書きで使い切るのはなかなか大変。
これは「たくさん清書を提出したまえ。」と
おしりをたたいてくれているのでしょうか。





Posted in 万年筆
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