ペンの在庫

08 25, 2009

茶殻+枠 

 

昨日の午後は休みをとり、

高校野球の決勝戦をテレビ観戦していました。

 

九回表になると なぜか涙が。

オバサンになるとどうも

涙もろくなってしまっていけません。

益川敏英教授がおっしゃるところの

老人性涙腺軟弱症の症状でしょうか。

 

 

 

テレビ観戦をしながら

何をしていたかというとボールペンの試し書きです。

 

世の中には「ボールペンの試し書き」という

内職詐欺があるそうですが それではなく

いつのまにやらドッサリたまってしまった

油性ボールペンの書き味チェックです。

 

つけペン用のインクのみならず

油性ボールペンのインクも

古くなるときれいな線が書けなくなります。

 

数年前に購入して 一度もレフィルを入れ替えて

いないような油性ボールペンになりますと

かすれが出たり 

それはそれは立派な「糸を引くボテ」が出たり、

ハッキリした品質劣化が認められるものが多いです。

 

 

試し書きをして

そういった「書き味が悪くなったボールペン」を選び出し、

仕事場で いつも

「ペンがない、ない」と騒ぐ方のデスクに

そーっと寄付してきます。

 

 

 

 

そもそも、何年も前に購入して

まだ使い切っていない油性ボールペンが

そんなにたくさんあることがおかしい。

 

一本使い切ったら、そこで初めて

次の一本を買う、というようにすれば

ペンの在庫が山盛りになることもないと思うのですが

「もしかしたら もっともっと書きやすくて

 しかも字がきれいに見えるようなペンがあるかも。」

と いろんなペンを試したくなるのです。

 

筆記具のメーカーさん、

次々とよさそうな新製品を発売するのは

ほどほどにしてくださいますよう。

 

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