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クロムとニューム

04 09, 2009 | Tag,ペン字

兎玉子+枠 

 

つけペンのペン先の素材表示には

“クロム” と “ニューム”がありますが

どのように違うのでしょうか。

 

素材の違いによる差よりも

個体差のほうが大きいので

あまり、「クロム、ニューム」の違いは

気にしていなかったのですが

それでもずっと使い続けてみると

やはりなんとなく 違いを感じることがあります。

 

 

 

* 使い始めは ニュームのほうが細い線が出る。

 

 

* ペン先に紙の繊維がひっかかってしまいやすい

   のはニューム。

   ペン先がクロムよりも鋭く出来ているのでしょうか。

   鋭く、というよりも素材が薄いのかもしれません。

 

 

* 寿命が長いのはクロム。

   ニュームはすぐに太くなってしまいます。

   ニュームのほうが柔らかくて

   すぐに溝が広がってしまうような感じ。

 

 

* 書いているときの感触は

  ニューム … キシキシ、使い込むと サリサリ

  クロム   … ガリガリ、使い込むと スルスル

 

 

* ニュームはマットな表面仕上げなので

  拭き取ってもインクが残りやすく

  ペン先に汚れが溜まる。

 

 

 

感じることを挙げてみますと

上記のようになりますでしょうか。

うんと細い線でシャープに書いてみたいときは

迷わず ニュームを使います。

 

 

 

見た目の色は 好みですが

ニュームのほうが やわらかい光り方で

かわいいように思います。

 

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