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一枚選ぶ

11 05, 2008

AirMailステッカー+フレーム 

 

 

一つの課題で何枚か清書を仕上げたら

先生に添削していただくために提出する一枚を

選びます。

 

「なんとか少しでも良く書けたの」を

先生に見ていただきたいので

真剣に選びます。

 

おそらく傍から見たら「どれも似たような出来」だとは

思いますが 本人は至って真剣です。

 

 

 

二枚ずつ見較べてゆきますが、

左右を置き換えて 何度か見ます。

 

それから 寝かせて見ていた清書を

立てて見てみます。

時には壁に軽く貼って

ちょっと離れて見たり。

 

「これは全体として見るとまとまってると思うけど

 この部分、目立つ大失敗をしている。

 失敗したところ、切り貼りするわけには

 いかないし…。」

などといろいろ迷います。

 

 

 

また、朝と夜の光では 印象が変わります。

明るい朝の光の下で見た方が

アラがはっきり見えますね。

「書けたと思って一枚選び出したけど

 これじゃダメだあ。」

なんていうことも。

 

手紙と似ていますね。

夜書いた手紙は 朝読み直してみると

「なんじゃ、こりゃー!」と

シュレッダーにかけたくなることがしばしばあります。

 

 

 

そうやって苦心して選んだ一枚を

先生にお送りして添削していただきます。

 

「惜しい次点」のボツ清書は

とりあえずとっておいて

回覧誌のために新しい清書が書けないときに

出してしまったり、

たまには実家に送りつけてみたり。

 

「全然惜しくないダメ」なボツ清書は

裏を練習用紙に使ったり

小さく切ってメモ用紙にしたりします。

いい紙なので とても書き心地の良いメモ用紙が

できて メモをとる時にも丁寧に書く習慣がつきます。

 

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