スポンサーサイト

-- --, --
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ゼブラ ハードGペン

11 25, 2015
 
 まねきねことGペン先+枠
ゼブラから新発売になった
『 ハードGペン 』を買ってきました。

これまで いろいろなGペン先を試しましたが
ペン字の清書には使いこなせず
「私はやっぱりさじペンを使おう。」と決めていました。

ですが
「ゼブラのペン先課が
  のべ1000人の漫画家やイラストレーターからヒアリングし、
  その多くから出た要望を約4年かけて開発した商品」
http://www.zebra.co.jp/press/news/2015/0811_1.html

と聞くと やはり試さずにはいられない。

で、買ってきました。
10本入りで1500円。うっ、高い。

 腹天わんことGペン先+枠 

筆圧の弱い私が使ってみた結果ですが
Gペン先の中では いちばんさじペンに近いと思います。

ただ、一般的なさじペンに比べると
線の抑揚や表情がつけにくい。
Gペンというよりは 丸ペンのような感じ。
うんと細い線が書けるわけでもありません。

筆圧が強い方でしたら
また違う感想を持たれるかもしれません。

私は やっぱりさじペンを使い続けることにします。




こちらは 画材店で見かけて買ってきた
『 I・C プレミアムブラック TYPE 1 つけペン用 』
というインク。

わざわざ「つけペン用」とうたっているからには
さぞかし良い線が書けるにちがいない・・・・・。
 
I-C INK 箱+枠

と、大いに期待して 試してみましたが
このインクで書くと
線が太くなってしまいます。
あー、これは使えないわ。
         I-C INK 箱と瓶+枠  

瓶の形は とても安定が良くていいのですが。
( 下の写真・右側の
  PILOT の色彩雫の小瓶のような形は
  安定が悪くて、何度ひっくり返したことか。)

 インク瓶二種とスズメ+枠

で、結局のところ
いつも使っている PILOT の製図用インキに戻る。

そういえば いつぞやの関西自主勉強会でも
「いろいろ試してみるけど
 やっぱり 製図用インキに戻る。」
とおっしゃる方が多かったな・・・・。

この「いろいろ試してみたけど」というのが
とても大切ですね。
 
 インク瓶の箱とパンダ+枠
 
道具にしても 勉強法にしても 何にしても
やはり 自分で何度も何度も
試行と失敗を繰り返して
そうして 自分に合ったものを選ぶ。

試行錯誤を重ねるのは
遠回りをしているようにも思えますが、
その手間、その時間は
けして無駄にはなっていない。(と信じたい)

重ねた失敗を上手く積み重ねると
目標に近づくための踏み台になります。





「試行と失敗」「試行錯誤」、
最近では「トライ アンド エラー」というカタカナ言葉で
使われることが多く、私もそう言っていたのですが
知り合いの大学受験生に言わせると
「トライ アンド エラー」はデタラメ和製英語で
正しくは
「 trial and error 」だそうで。

まあ、恥ずかしい。
また いい加減な和製英語を使ってしまったわ。

和製英語でなくても
カタカナ語を多用するのは避けたいと
心がけているのですが
なかなか難しいところですね。



山下先生の門下生のSSさん、
SSさんは宮城で教職に就いていらっしゃるのですが
異動になられた際に 前任校の父母教師会から
感謝状が贈られました。

その感謝状を拝見する機会がありまして。

『ここだけの話ですが S先生は
 ノートのことを「帳面」と言って、
 子どもたちをとまどわせていましたね。
 「机から帳面出して」・・
 なんとなつかしい響きでしょう。』
(すみません。
 あまりにも感動したもので勝手に感謝状から引用。)

うーん、「帳面」か。
SSさん かっこいい!
「帳面」という言葉を教えてもらった
SSさんの教え子の皆さんは幸せ者ですよ。

私もこれからは 「ノート」なんて言わずに
「帳面」と言おう。

「チケット」なんて言わずに
「切符」と言おう。

「ベビーパウダー」なんて言わずに
「天花粉」と言おう。

・・・・・ などと エラそうなことを言っていますが
ブログのタイトルがすでにいい加減な英語のタイトルだ。
(あ、また「タイトル」なんて言っちゃった。)




スポンサーサイト
Posted in つけペン

紙の本

11 23, 2015
梅ソフトクリームのポスター+枠 
強気なのか弱気なのかわからない ソフトクリームのポスター



先日 京都百万遍知恩寺で開催された古本市に行きました。
毎秋恒例の古本市です。
古本好きの皆々様が三々五々
黄ばんだ古書籍を選んだり 手に取ったり 頁をめくったり。


仏教や茶道関係の書籍が多いのは土地柄でしょう。
もちろん、他にもいろいろと 堅い本から軟らかい本まで
どっさりと並んでいて
楽しいったらありません。

普通の書籍のほか、
美術展の目録や 映画のパンフレット、
婦人雑誌の付録本、尋常小学校の教科書、
古地図に和綴じの本。
そういった古い紙ものが てんこ盛り。

百万遍古本市+枠 

 
今回、いちばん感動したのは
下の画像の一揃い。
見えますか?
『アラビアンナイト』 『神曲』 『クリスマスカロル』
『カンタベリー物語』・・・・・
洋書の『世界名作全集』の背に
一冊々々 手書きの書名札が貼り付けられています。
この本、大切にされていたんですね。
手書きの書名+枠 



何度か ここの古本市で
山下先生や三上秋果先生のご著書を見つけたことがありましたので
今回も! と気合を入れて出かけましたが
今回は両先生のご本とは出会いがありませんでした。
残念。

萩書房の立て看板+枠 


最寄駅から知恩寺までの道にも
何軒かの古本屋さんがあるのですが
古本市の日には 各店が 店の前に
商品の古書を並べるものですから
古本好きの皆さんが そこここに引っかかってしまっています。
皆さん、なかなか会場にたどり着けません。


電子書籍の長所は 大いに認めますが
やっぱり 紙の本は好いなあ。
場所をとろうと
黄ばもうと
銀色の紙魚が走ろうと。




Posted in 未分類
リンク
最近の記事
カテゴリ
月別アーカイブ
メールはこちらから

名前:
メール:
件名:
本文:

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。