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十一月の自主勉強会 in 関西 (2)

12 08, 2014
亀末廣+枠
本日のおやつ。
日本に帰国してから 2kg 埋蔵金が増えました。





十一月の「山下先生門下生の自主勉強会 in 関西」でも
前回に引き続き
いろいろな話題が出ました。




各自の好みのペン軸の話題。

マダムH がお気に入りの
某S社のカラフルなペン軸は
一気に倍以上、価格がアップしてしまったとか。
このペン軸、ちょっと持たせていただきましたが
軸が細めで 軽くて いい感じですね。

マダムH がお持ちのは明るい黄色で
風水的にも「お金が貯まりそうなペン軸」です。




インク「極黒」のボトルがリザーバーつきで良い!という話。
インクが少なくなってくると ペン先につけにくくて・・・
という話題が出たのですが
奇しくも 東京の勉強会でも同じ話題が出たようですね。

しかし、こちら関西のほうでは
東京のほうとは違って
「 新しいインクを古いインクに混ぜるのは
 あまり良くないのでは・・・」
というような話になりましたが
真相やいかに。

「 それほどお値段が張るものでもないし
 もう替えちゃったほうが。」
という感じで「ビン底インクの話」は終わりましたが
これは 来年一月の新年勉強会で
よく確認してくる必要があります。



それから どこでどういう体勢で書くか、ということ。
私は 皆さん きっと
勉強机、もしくは書斎机に向かって書いていらっしゃると
思いこんでいたのですが
そうではなくて驚愕。

十一月の「会員の習作」に作品が掲載されたS さんは
座卓に正座して書いていらっしゃるそうです。
「足、しびれますけどね。
 そっちのほうがしっくりくるようで。」
とのお好みでした。

そういえば、
山下先生がご自宅で書いていらっしゃるところを撮影したDVD では
先生も畳の上に置いた文机で書いていらっしゃいました。
先生のなさることは なんでも真似したい私ですが
正座もあぐらも苦手で こればかりは真似できません。

長老Sさんは こたつ派でいらっしゃいます。
「 こたつの敷きふとんを新調して

 『ふっくら敷き』という 厚めのものにしましたら、
 文字を書く時こたつが
   揺れそう・・・」
とのこと。

「ふっくら敷き」を知らなかったので
検索してみましたら
ざぶとんが要らないような
ふかふかした こたつの敷きふとんがあるんですね。

こんな気持ちのよさそうな敷きふとんに
こたつを設置したら
もう、一生こたつから出られなくなりそうです。
ただでさえ、こたつに入っていると
出るのがイヤになって
「 誰か、私の代わりに
 お手洗いに行ってくれないかなあ。」
とまで考えてしまうぐらいなのに。

あ、こたつから出られなくなると
必然的にペン字の稽古時間も長くなっていいんだわ。





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十一月の自主勉強会 in 関西 (1)

12 06, 2014
18+枠


お寒うございます。

この冬は暖冬になると
確かに 長期天気予報を聞いたような気がするのですが。
亜熱帯帰りの人間には耐えられない寒さです。
ムーミンのように冬眠したいなあと
日々、思います。

早く 初夏にならないかしら。

十月上旬に就職しまして
二十数年ぶりに 日本での会社勤め。
日本の勤め人の真面目さに
毎日 驚嘆しております。

いや、驚いている場合ではない。
私も真面目に仕事をしなければ。

このところ、物覚えや のみこみが悪くなっていて
業務習得にも時間がかかります。
年を重ねて 脳みそがツルツルになってしまっているのでしょう。
顔のシワは増えているのに。
逆だったらよかったんだけどねぇ。


というわけで 天命の新入社員が
慣れぬ生活にバタバタしているもので
このブログの更新も滞ってしまっています。
(更新が滞るのは
 今に始まったことではありませんが。)
いろんな広告が出現してしまって
自分で自分のブログを見るのがコワイ。

ペン字のこと、
ペン字の道具のこと、
香港について思うこと、
香港から持って帰ってきたたからもののこと、
書きたいことは山盛りあるのですが
どうにも時間を捻出するのが下手な人間なもので
アップできていません。

アップできないまま
ツルツルの脳みそから
いろんなネタが滑り落ちて消えてしまいそうです。






十一月三十日(日)、
梅田にて
「山下先生門下生の自主勉強会 in 関西」。

朝九時半に始まり、昼十二時まで。
その後 皆で昼食を。


「クリスマスカードや年賀状」という
ざくっとしたテーマで
書ける人はちょっと書いてきてみてくださいね~
という課題がありまして
皆さんの書いていらっしゃったのを拝見しているうちに
話題は宛名書きのことになりました。

長老のSさんが
山下先生の御住所の
とても美しい宛名書きお手本をくださって
うれしい悲鳴。
それも、二種類のサイズの封筒とハガキに対応した
宛名書きお手本なので
もう 即、使えてしまうという お宝です。

更に、長老がまとめられた
山下先生の字の集字帖までいただいてしまって、
というか 皆で強奪してしまって。





封筒やハガキのおもてに
どう、住所や名前を配置するかというのは
たいそう難しいところです。

「 山下先生の御著書には
 切手や消印の位置も考慮するように、と・・・」

「 山下先生のこのご本では
 上端は『そろえる』と書いてあって・・・」

まったく、皆さん 山下先生の御著書を
読み込んで よく覚えていらっしゃるな~
舌を巻きました。

「 ハガキは縦寸法が短いから
 名前が書きにくいが
 どうすればいいか。」

「先生の御著書では
 番地がこの位置にきている。
 こうすると確かにバランスがいいですね。」

皆さんが それぞれ気付いたことを教え合って
さあ、これで
清書の提出も 年賀状も
宛名書きは 完璧!なハズ。
あとは 自分のやる気次第。





「かわいい!」と
皆の絶賛を浴びた
Sさんによる 羊のラフ・スケッチ

1.jpg



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