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やもりのことなど

09 27, 2014
夜な夜なに+枠
朝日歌壇より
豊田市 矢野妙子さんの歌




香港で繁華街に住んでいたころには
ほとんど昆虫を見かけることはなく
せいぜい、公園でトンボやハチを見かけるぐらいでした。
あとは にっくきG 。

現在 居住しております大阪の家では
庭に 蝶々、ありんこ、カミキリムシ、かまきり、
ぶんぶん(カナブン)、バッタ、こおろぎ、てんとうむし、
各種の毛虫にいもむし、
赤とんぼにハグロトンボ・・・・・
と すてきな虫がてんこもりで
たいそううれしい日々です。

八重葎茂れる庭から家に上がりこんでくる虫たちもいて
家の中で 蜘蛛やこおろぎを捕まえては
「 虫ギライの家族に見つかる前に
 お庭にお帰り~。」
と そっと庭に戻します。
私が地獄に落ちたあかつきには
蜘蛛の糸を何十本も垂らしてもらえることになっております。

今日は、我が家の守宮(やもり)のヤモちゃんを
ご紹介(見せびらか)します。



我が家の勝手口の周りを縄張りにしている
ヤモちゃん。
ヤモちゃん2014+枠
クリックで ドンと拡大します。

勝手口の常夜灯に集まる蛾や羽虫を
毎夜 食べ放題に食べているので
とても良い体格です。
むっちむちで とってもかわいいのですよ。
しっぽもしっかりしていて立派だし。
我が家の自慢の守宮です。






以前、あるところから
「これから立ち上げる新しい格安航空会社についてのアンケート」
なるものを依頼されたことがありました。

格安航空に望むこと、
これまでに利用した格安航空で良かったところ、
などの質問項目に交じって
その航空会社の名前の候補がいくつか並んでいて
好きなものを選んでください、という欄がありました。

いろんな名前の候補の中に
「Gecko (やもり)」
があったので、迷わず ◎をつけたことを覚えています。

その後、十年ほど経ちましたが
Gecko という名前の格安航空 は
まだ聞きません。
「ヤモリ・エア」という名称は人気がなくて
選ばれなかったようです。

ヤモリは 思いがけない時に
上から パタッと落ちてくることがありますから
航空会社の名称としては
ちょっと験が悪い感じがするのかもしれません。



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Posted in 未分類

第二回 関西での自主勉強会

09 25, 2014
白い彼岸花+枠
母が丹精している白い彼岸花。
「ふふふ、今年も見事に咲いたわ。」
と見ていたら 茎に大きな毛虫が数匹いるのを発見、母 絶叫。
殺虫剤のスプレーをひっつかんで大噴射!
うーん、お母さん お彼岸にはあまり殺生をしないほうが・・・・



そんな 彼岸花が咲き誇るうららかなお彼岸の中日、23日に
第二回 ペン字自主勉強会 in 関西が開かれました。

(会場の貸し会議室のドア横に
 「こつペン会 西日本支部」 という表示をしてもらったのに
 写真を撮るのを忘れてしまいました。
 残念。)

山下先生門下生が数名集まって
親睦を深めたり
情報交換をしたり
お互いに教え合ったりして
切磋琢磨する場になれば、というのが目標の自主勉強会。

今回は大阪と兵庫から八人が集まりました。
(一府一県からの集まりで 「西日本支部 」はオーバーだったか。
 他の西日本地方からのご参加を お待ちしております。)



やはり「手で書く」という行為を学んでいる者としては
実際に顔を合わせて
肉筆を見せていただいて
書いているところを拝見すると
たいそう得るところが大きいように思います。

また、一人での学習で
おかしな思いこみが出来てしまっている場合、
自分でこの思い込みに気付くのは
とても難しいことなのですが
同学の士と話していると
「えぇっ、そうなの?!」 と
比較的 容易に 自分の思い込みに気付くことができます。

私も 今回の勉強会で
「えぇっ、そうでしたっけ?!」
「まあ、知らなかった!」
ということがいろいろありまして
勉強になりました。

勉強になるといえば、お道具のこと。

今回の勉強会のお道具情報第一位は
なんといっても
「鍋敷き」。

鍋敷きをペン字の下敷きに使おうなんて
誰が思います?

これはO さんが教えてくださったのですが
もともと O さん、
ダイソーに行って ペン字用の下敷きを買おうと
なさったそうです。

ところが見当たらなかったので
店員さんに
「シリコンの下敷きはどこに・・・」
と尋ねたら 案内されたのが
「キッチン用品コーナー」。
(O さん、ダイソーのペン字用下敷きは
 シリコンじゃなくて PVC、塩化ビニルですよ。)

そこにあったのが
蛍光色のシリコンの鍋敷きだったそうです。
「ま、これでもいっか。」と O さん これをお買い上げ。
今回、お持ちくださったのです。


とっても薄い長方形のシリコンの鍋敷き、
この上に熱いお鍋を置いて大丈夫なの?
とか
キッチン用品コーナーに向かう途中で
おかしいと気付きませんでしたか?
とか
突っ込みどころがありすぎなのですが
なんと、このシリコン鍋敷き
とっても柔らかくて 書きやすい。
私の筆圧にはぴったり。
しかもとても軽い、
くるくる巻いたり折りたたんだりできて
持ち歩きにも向いている。
O さん、良いものを教えてくださって
どうもありがとう、ありがとう!

教えていただかなかったら
ダイソーの鍋敷きを試してみようなんて
絶対に思いませんでした。




この「自主勉強会」
皆さんが 志を同じゅうする面々と
教え合ったり
やる気を充填しあったり、
という場になればいいなあと願っています。

では、そのために
具体的に何をすればよいのかということですが
これは 今後
皆さんのご希望をうかがって
ああでもないこうでもないと手探りで試行錯誤してゆくことに
なると思います。

いきなり
気合の入った超充実の会!
参加すれば、即 腕前アップの会!
というのは無理ですが
「こつペン会」の名称にもある
「こつこつ」という気持ちを大切にして
末長く続けてゆけたらいいなあ・・・・・


11月にも 一応 貸し会議室の予約がとれました。
ご参加を検討される方がいらっしゃいましたら
ご連絡ください。
ご案内をお送りします。

(申し訳ありませんが
 とりあえず ペン習字研修センターの会員の方のみと
 させてください。)



今回、ご参加の八名のうち
甘党と辛党の割合は
3:5 と見ました。
(おたずねしたわけではなく
 私の勝手な推測)
けっこう、皆さんイケる口ではないか、という印象が。

イケない口のわたくしとしては
大福、おはぎ、ようかん、きんつば、おぜんざい
ホットケーキ、ドーナツ、モンブラン、プリンアラモード、
こういったもののが好物の方のご参加を
心よりお待ちしております。





2014納涼勉強会(5)

09 02, 2014
おわら風の盆+枠

新年、また納涼の勉強会から懇親お食事会へ、
そして懇親会が終わっても 話はつきないので
二次会へ、ただし 二次会といっても
皆でコーヒーなどいただきながら
先生を囲んで歓談のひとときを・・・・

というのが 例年の流れなのですが
今年は 違いました。

納涼の勉強会 → イェ~イ!の大宴会 →
→ さらに呑む、食べる、しゃべくる、の二次会

と、こういう にぎやかなことになったのでございます。

九月の会報 『燦』 の納涼会特集でも
「二次会 しゃべくり会 (お茶会)」と
先生がお書きになっていらっしゃるように
しゃべった、しゃべくった、しゃべりたおした二次会でした。

納涼会からの流れで大人数が入れるお店、ということで
某ファミリーレストランに なだれこんだのですが
しょっぱなからオーダーがおかしかったですもん。

大ジョッキのビール、デカンタのワイン、
サラダ、フライドポテト・・・・・

「さっきの店、呑み放題だったよね?」
と 笑みを浮かべた某さんのつぶやきに
私も思わず吹き出し笑い。

イケる口の皆々様がそうくるなら
イケない口のわたくしは
メニューに美味しそうな写真が載っている
このキャラメル・パンケーキをいただきたいなあ
と 思っていたら
やはり、甘そうなデザート類に
心惹かれる方が何人かいらっしゃいまして
7、8人(山下先生を含む)は 甘いものを注文。

ペン習字研修センターの二次会の卓上は
カオスであります。

アルコール、甘いもの、と
それぞれの好物を摂取しながら
またもペン字の話は続きます。
(そしてペン字以外の話も。)

ペン字学習のこと、
書写教育論、
ペン字用具についての考察、
「来年の新年会では 結婚のご報告をします!」という
元気のいい宣言や、
小学校の教育実習で テントウムシに扮した、というご体験談、
それから、それから・・・・・・

アルコール摂取部隊のお席では
どんな話題が出ていたのでしょうか。


私がいたエリアでは
「開明墨汁の工場について」
「パイロット社の筆記具ミュージアムについて」
などのマニアックな話をいろいろお聞かせいただいて
涙が出るほど笑いました。
目じりのシワが更に深くなってしまいました。

甘くてふわふわのパンケーキをいただきながら
筆記具の話ができるって なんてステキ。

(その際に出た「あきばけいのてんじけい」という
 謎の語句の意味が いまだにわからない。)


勉強会開始から何時間もしゃべり続けているのに
毎年のことながら お開きの時に
まだまだしゃべり足りない気持ちになります。




納涼勉強会の思い出にどっぷりと浸っているうちに
九月になってしまいました。

ずいぶん暑さがやわらいで
秋の訪れを感じます。

秋といえば やはり勉強の秋。
さあ、書こう!と やる気継続中です。




最後になりましたが
いつも納涼会や新年会を主宰してくださる
関東こつペン会の皆々様には
深く感謝しております。

いつも 企画・準備・会の進行・経理、等
手間のかかることをお引き受けくださって
どうもありがとうございます。

今回の会場にしたって
便利な駅から徒歩二分の
きれいな貸し会議室を確保してくださるなんて
この会のために何カ月も前から
いろいろと動いてくださっているんですよね。


関東に足を向けて寝ることのないよう
気をつけて布団を敷いております。





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