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長文を書いたときのこと覚書

04 30, 2013

赤塚不二夫氏と菊千代1 赤塚不二夫氏と菊千代2
週刊文春 2013年3月21月号より
赤塚不二夫氏と菊千代


香港に
“堂島ロール”とやらいうケーキの店が出店し
手軽に買えるようになりました。

数年前に
「堂島ロール、すごい人気で
 なかなか買えないのよ!」
と知人に聞いたことがありますが
もう、日本でのブームは落ち着いたのでしょうか?


日本で大ブームになった食品は
数年たちますと 香港に商品が流れてきます。

男前豆腐しかり
じゃがポックルしかり。

花畑牧場の生キャラメルなんぞは
ウチの近所のスーパーに山積みになっていました。
有難みも何もあったものではありません。


次は何が買えるようになるかしら。
ナダシンの餅や マルちゃん正麺が
こちらで手軽に買えるようになったら
本当にうれしいんだけどなあ。





それはさておき、
前回からの続きで
「長文を清書するときのこと 覚書」です。



①行が通らなくて困った。
②字粒が揃わなくて困った。
③集中力が持続しなくて困った。



①行が通らなくて困った。

     A4サイズぐらいまでの用紙なら
   紙の左右の端を意識して
   行を通しますが
   今回の用紙のサイズは
   横78cm ありましたので
   それができませんでした。

  結局 用紙の下に
  ガイドライン線を引いた下敷きを置いて書きました。

  …しかし スキャンして取り込んだ画像を見てみますと
  ガイドライン線を頼りに書いたにもかかわらず
  行がよろよろ よろけています。

  用紙の縦端に頼れない場合のために
  用紙の上端線と直角に行を通せるように
  稽古しなければなりません。



②字粒が揃わなくて困った。

   これは 以前 S.U.さんに教えていただいた
  「先生の他のお手本を
   “字粒の大きさのお手本”として脇に置いて書く」
  というやり方でなんとかかんとか解決。



③集中力が持続しなくて困った。

  これですよ、これ!
  一番 困難だったのは。
 
  通常の六行ぐらいの課題でも
  集中力が続かず
  最後の行で
  「あーっ やってしもた…」
  ということが多々あります。

  ましてや二十数行となれば
  気が散りやすいわたくし、
  途中で気持ちが切れないわけがない。
  (いばって言うことではない。)

  書き始める前に
  電子機器はすべて切っておく、
  音楽、テレビのたぐいはすべて切っておく、
  美味しいお菓子を家においておかない、
  など万全の準備をしておく必要があります。

  気持ちが切れたところは
  その前後で 必ず字が変わってしまいます。
  

  とはいえ、あのダルビッシュ投手でさえ
  あと一人で完全試合!という時に
  27人目の打者に対して
  ちょっと構えてしまった、というか
  いつもとはちょっと違う
  甘い球を投げてしまったのですから
  わたくしが最終行で
  妙な手の震え方をしたりして
  「ぎゃー!」というようなことになるのは
  これは当然のことでしょう。





結論として
「長文の題材を書くには
 日頃の鍛錬、周到な準備、
 そして気力・体力を充実させておく必要がある。」
ということだと思います。

体力だけには自信があるのですが…。

また 長文を書きたい書きたいと思いつつ
年単位で時が過ぎてしまいました。

今年中にはなんとかもう一度挑戦したいです。
  

 
       
 

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長文の自由課題に挑戦

04 23, 2013

帽子-1 

帽子-2 

帽子-3 

帽子-4   



「母さん、ぼくのあの帽子 どこへ……」
と言えば 
ある程度の年齢以上の皆さまにおかれましては
反射的に
「あ、『人間の証明』!」
と 古い映画の広告を思い出すむきが多いのではないか
と思いますが
(もちろん、お若い世代の皆さまは
 全くご存知ないことでしょう。)
元はと言えば 西條八十の詩『帽子』。



数年前、回覧誌でT.S.さんが
この詩の一節を
たいそう美しい字でお書きになっていらしたのを拝見、
なんて素敵なんだろう、と心動かされ
私もまねっこして 書いてみることにしました。




『西條八十詩集』西條嫩子 編 角川書店
 (解説が森村誠一氏!)
に載っている 『帽子』 を見てみますと
あら まあ、二十行以上ある詩です。



二十数行か…
いつも書いている紙(A4やB5)に
書ききれないじゃないの。


と 放置すること約二年。



一昨年になって 
手持ちの紙のサイズに収まらないからといって
好きな詩を書かないというのは
やはり間違っている、と思い
ようやく重い腰を上げて
挑戦してみました。




普段書いている行数よりも
ずっと多い行数(といっても たった二十数行ですが)でしたので
いつもとは違う注意点がいくつかありまして
これは忘れないうちに覚え書きを残しておかなければ…
と思っておりました。




が、これも一昨年に
「覚え書きを…」
と思ってから こうやってブログに覚え書きを書き始めるまで
一年以上たちました。




実にゆったりした(?)物事の進め方で
われながらどうなんだと思います。



長文の題材を書く時の留意点、
もうすっかり忘れてしまったような気がします。


次回は 少しずつ
思い出し思い出し書いてみますが
さて、その“次回”が
いったいいつのことになるやら。




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