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コツペン自主勉強会

06 28, 2012
こんなに梅雨の+枠 


数日前に
「三上秋果先生の肉筆をみせてもらった。」
「三上秋果先生のこんな御著書を持ってます。」
というような自慢たらしい記事をアップして
人をうらやましがらせようとしたら
逆に 
こっぴどく うらやましがらされてしまった!!!
(日本語、あっていますでしょうか。)


一昨日 我が家に到着した
会報『燦』のNo.156号。
(山下先生、
 遠隔地向けの特別早便を
 いつもどうもありがとうございます!)


なんとなんと
東京にて
“コツペン自主勉強会・ランチ交流会”が催され
山下静雨先生もお見えになったとの記事が!!!

うぅ~、うらやましいです。
うらやましさのあまり 
うぅ うぅ うなっておりますよ。

静流さんのブログを拝見していて
「今年はまだ納涼会はないようね…。」と油断していましたわ。


さっそく ルーペをとりいだして
会の写真をじっくり拝見。
参加なさった幸運な面々をチェックです。

はあはあ、なるほど
◎◎さんに、◇◇さんに、△△さんに…
と見ていったら
おや?
私の目がどうかしたのかしら?

インド在住のOさんとおぼしきお方が
いらっしゃるんですけど~~~!

Oさ~ん、
インドから東京に駆けつけられたのですか?!



それにしても 参加者の皆さん
とっても楽しそうなお顔をなさっているわ。
真剣、かつ和気あいあいの雰囲気が
伝わってきます。






静風さんによる山下先生の似顔絵もすごいです。
静風さん、一体いくつ才能の引き出しをお持ちなのでしょうか。
薬箪笥のような方ですね。


さて、明日は
我が家で
“ひとりコツペン自主勉強会・ひとりランチ会”
を開催いたしますから。



言っててむなしい…。



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青葉の笛

06 24, 2012
シェルにゃんこパーツ+枠 


現在 山下静雨先生のサイトのトップに掲載されている
先生の作品『青葉の笛』。

平敦盛、平忠度の哀しい故事を詠った
『青葉の笛』の歌詞と
忠度の歌が書かれた
山下先生の格調高い作品をお見逃しなきよう。







わたくしごとになりますが
母方の菩提寺が須磨寺で
その徒歩圏内に住んでいたこともあり
幼い頃から 祖母や母に連れられて
よくお墓の掃除に行ったものです。

この“須磨寺”は
平敦盛、熊谷次郎直実ゆかりの寺で
敦盛首洗の池や
義経腰掛けの松、
(この松に腰掛けて
 義経が敦盛の首検めをしたとか。)
敦盛首塚、
弁慶の鐘、
などがあり
また青葉の笛も納められています。

そういうお寺に度々 詣るのですから
当然 青葉の笛の故事については
何度も繰り返し 話を聞いて育ちました。

哀しい話やねえ、
敦盛も直実もかわいそうやねえ、
と すっかり身内のような気になってン十年。

幼い頃の刷り込みというのはおそろしいもので
「敦盛、直実の故事は
 源平合戦の中でも
 もっとも重要かつ有名な話」
だと信じ込んでおりまして。

『青葉の笛』に そういう思い入れがあるものですから
山下先生が 書いてくださったのが
とてもうれしいのです。





数年前のNHKの大河ドラマ『義経』では
源平の戦いが一つ一つ迫力満点に描かれていて
毎週楽しみに観ておりました。

特に『一ノ谷の合戦』の放映日には
「さあ、今日は鵯越と
 敦盛、直実だ!」
と、
もういてもたってもいられず
放送時間の五分前には
お茶を用意して
テレビの前に膝を揃えて座りました。


ところが……。
鵯越の逆落としは きっちりやったのですが
敦盛、直実のエピソードは
全く無し。
かすりもしなかったのです。

えええええーっ
どうして?!
なんで 敦盛、直実をパスするん?
「かへさせたまへ かへさせたまへ」はやらへんの?
と ガックリ。

とてもとても楽しみにしていたので
失望感も並大抵ではありませんでした。




今、非常に気になっているのは
現在放映中の大河ドラマ『平清盛』が
“どこまでやるか”ということです。

主人公の清盛が亡くなったところで
終わってしまうのだろうか?

それとも 平家の滅亡まで
きっちり描いてくれるのだろうか?

なんとか 敦盛、直実の故事まで
やってほしいなあ…と
強く願っています。





ここから先は
“須磨寺のちょっと困った真実”

Posted in 未分類

小さな字まで

06 18, 2012
三上先生の御著書より5大  
三上秋果先生の御著書『ペン字上達法』より
(クリックで拡大します。)




ペン字研修センターの2012年の新年会で
なんと!
山下先生が 三上秋果先生の肉筆を
皆に見せてくださいました。

それも 回覧というかたちで
手にとっての閲覧です。

ど、どなたがリクエストしてくださったんだろう?
興奮してしまって
頭に血が上る、手が震える、鼻血が出そうになる…。

三上秋果先生の肉筆お手本。
こ、これが神様の字。

三上先生の肉筆を拝見して
字というものについて思い込んでいた諸々のことに
大変換が訪れました。

そのことについて書きたいなと思うのですが
なかなかそれが言葉にできません。

私自身の中で思いがまとまって
文章にすることができたら
ここに書くことができるかもしれません。




三上先生の肉筆お手本と共に綴じられていたのが
競書誌の写真版当選の方々の清書です。

特筆すべきは 写真版当選の方々の清書の脇に
三上先生おんみずから
それぞれの名前を書いてくださっていること!





それで思い出しましたのが
数年前に神戸の古本屋さんで入手した本、
三上秋果先生の御著書『ペン字上達法』です。

三上先生の御著書より2大 
三上秋果先生の御著書『ペン字上達法』より。
(クリックで拡大します。)


なんと見出しや 
一文字一文字について留意すべき点が
活字ではなく
すべて三上先生の手書きでございますよ。


三上先生の御著書より1大    
三上秋果先生の御著書『ペン字上達法』より。
(クリックで拡大します。)


そしてその「一文字一文字について留意すべき点」の
書き込み方が 山下先生の添削してくださる際の書き込みに
とってもよく似ていて!




三上先生の御著書より4  
三上秋果先生の御著書『ペン字上達法』より。


奥付に発行年月日がなくて
いつごろ出版された本かわからないのですが
“履歴書のお手本”の年月日を見ますと
昭和34年ごろのものではないかと推測されます。

“電話開通のお知らせ” などというのも
昭和30年代な感じ、です。
そういえば私が小学校低学年のころには
クラス名簿の電話番号のあとに
(呼)と書かれていた子が何人かいました。




そして 名刺の添え書きのお手本。
三上先生の字でご紹介の添え書きがあったら
「斉藤等君のことは おまかせくださいっ。」と
力一杯引き受けてしまいます。
三上先生の御著書より3三上先生の御名刺 
三上秋果先生の御著書『ペン字上達法』より。


これは ひょっとして
三上秋果先生のホンモノの御名刺でしょうか?

こちらに画像を載せるにあたりまして
番地と電話番号の一部を消しましたが
本にはハッキリきっちり書いてあります。

三上先生は祖師谷にお住まいだったのかしら。

そういえば会員のどなたかが祖師谷にお住まいだったわ…。
あ、Y雨さんだ。
Y雨さん、そちら 三上先生の“気”が
今も感じられますでしょうか。



私はこれまで
「三上秋果先生の字が好きではない。」
という方にあったことがありません。

これは字が上手だとかなんだとかそういうこととは
また別の次元の話で
とても大切なことだと思います。

字の好感度というのは
どういった要素が関わってくるのでしょうか。

最近 それがとても気になります。







こちら、台風は“かすった程度”で済みました。
食料品をたっぷり買い込んで備えたのですが。

台風のとおりみちにお住まいの皆様、
大事ないとよろしいのですが。
ニュースを見ていると
いろいろな被害が出ているようで
案じられます。

お気をつけてお過ごし下さい。

一回休み

06 14, 2012

かえるまんじゅう様+枠 
かわいらしすぎて食べられない。
「ごめんね、ごめんね。」と謝りつつ
後頭部からかじる。






「時間がなくて」
「今日は疲れてて」
「デスク周りが散らかっているので
 道具を出すのがめんどう」
などの理由で 
ペン字の稽古をおっくうに思うことはありますが
「ペン字の稽古をしたくない。」と
思ったことはありません。

けれども 清書を先生宛に投函した日だけは
「今日は 一回休み!」という気分になるのは
どうしてなんだろう。

「出した!」という達成感に浸りつつ
(けっして 達成感を感じるほどの清書ではないのに。)
「封筒の宛名書きをしたし、
 あれが本日の稽古ということで
 ハイ、今日は稽古終わり。」
と 一日サボってしまいます。



おととい 投函したあとも
この「達成感を感じつつ 一日サボリ」をやらかしました。

たまたま 仕事も家の方も
急ぎ事が無い日だったのですが
郵便局にて先生宛の封筒を投函して帰宅、
「提出祝い」に 大福と木柵烏龍茶で
祝杯を挙げつつ

「今日は とりあえずペン字の稽古は終わったことにして
 一日 何をしよう?
 『メンインブラック』の新作も観に行きたいし
 積ん読になっている本もたくさんあるし
 手を付けていない手芸のキットもいろいろあるし
 あ、それともライチと新生姜を買いに行こうか。」

などとうれしく迷いながら
ちょっとソファでうたた寝………をしたのがいけなかった。

ふっと目が覚めたら夕方七時前。
あっ、結局なにもできなかったではないか。
全く われながら 時間の使い方が下手くそで
あきれかえります。



さて「提出した!」気分でのんびりしていると
あっという間に 添削していただいた清書が
帰ってくるので うかうかできません。

今日は何を書きましょう。






ここからはペン字に関係のない雑談です.

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