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鏡文字

12 30, 2011
横浜ラーメン+枠 

ウチから徒歩十五分ぐらいのところにある
横浜ラーメンの店。

ここで横浜ラーメンを食べると
ペン字の聖地・横浜に少し近づけたような気がします。

横浜ラーメンを食べたら
ペン字の腕のほうも 横浜方面に近づく、というようなことだったら
朝、昼、晩、食べに来るんだけれどもなあ。

もっともわたしは
本物の横浜ラーメンを食べたことがありませんので
この店で供されている横浜ラーメンが
本当に横浜ラーメンなのかどうかさだかではありません。





さて、本日の話題は ラーメンではなく カレーです。

日本国外のスーパーなぞで売られている商品に
日本語の表記がある場合、
(きちんとした日本の会社の製品を除いては)
そのほとんどは
「日本製品に見せかけてやろう」という企みのもとに
いいかげんな日本語が印刷されているのが常です。

誤字、脱字はもちろんのこと
中には 全く意味をなさない呪文のような日本語が
商品のパッケージに印刷されていることも多々あります。




そんな状況の中で見つけた
こちらのレトルト・カレーのパッケージを
ごらんください。
香港の ごく庶民的なスーパーマーケットにて購入しました。

レトルトカレー1+枠 

インドはバンガロールにある会社、
MTR FOODS PRIVATE LIMITED の 製品です。

ずいぶんとまともな日本語表記ではありませんか?


レトルトカレー2+枠 

温め方の説明文も いたってまとも、
なるほど これはきっと
日本人に翻訳、校正、チェックをさせたのですね。



購入して帰って
ふと 箱の側面を見て ん???

レトルトカレー3+枠 


なにか 変だ、と思ったら
箱の側面に書かれている日本語が
なんと“鏡文字”になっています。

( 鏡文字というのは 左右が反転した文字のこと。
 鏡に映すと正しい文字が映る。)


レトルトカレー4+枠 

あぁ、惜しいな。
せっかくの正しい日本語表示が…。


いいかげんな日本語表示は再々見かけますが
さすがに 鏡文字の日本語が印刷されているのは
あまり見かけないようです。





鏡文字、といえば
冒頭の横浜ラーメンの店の画像の
“ 品尚 ”という店名の“ 品 ”という字、
左右対称の字なのでわかりにくいのですが
筆づかいから見て、これも鏡文字だと思いませんか。

こちらは一文字だけ鏡文字になっているので
おそらく 若いデザイナーさんが
「 こっちのほうが
 面白いんじゃなぁ~い?」
と 品の字だけ左右反転させてしまったのではないかと
勝手に推測しています。


屋号の一文字が鏡文字になっているような
ラーメン屋さんに通っているようでは 
ペン字の聖地から遠ざかるばかりのような気もいたします。






こんな記事ばかりでは
「 こやつは レトルト・カレーやら 出前一丁やら
 そんなもんばっかり食べておるのか。」
と思われてしまいそう。
次回は何か 高級品のことを取り上げてみたいです。







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ボールペンの商品名

12 25, 2011
くるみ割り人形+枠

運試しのガチャガチャをやってみたら
狙った“くるみ割り人形”が
一発で出ました。



 毛だるま+枠 

うちのアパートの入り口には
管理人のおじさんたちが
たくさん毛だるまを吊り下げてくれました。



クリスマスを祝う宗教を信仰しているわけではありませんが
クリスマスは嫌いではありません。

光り物が好きな私は
(カラスなみの嗜好)
街の電飾や
キラキラ、ピカピカの飾り付けがうれしいですし
多くの人の消費意欲が高まって
お金が世間をぐるぐる回るのは
たいそう良いことです。

それに なんとなくクリスマスの季節は
人にやさしくなれるような気がします。
普段 人にやさしくない私には
たいそう貴重な時期です。




さて、クリスマス前に
バタバタと過ごしながらも
本屋さんの新着チェックを欠かさず
めでたく入手したのが この雑誌です。

『 GetNavi モノホン Vol.1 』 
 (株)学研パブリッシング 690円

GetNaviモノホン+枠 

今月号の会報で紹介されているのを見て
読みたかったのです。



お目当てはなんといってもこのページ!

山下静雨先生による
【 「サラサラ系」ペン 書き味診断 】!

GetNavi記事+枠 

一本々々の書き味検証もさることながら
ペンを書き比べる時には
どういうところに留意して選べば良いのか、という点が
よくわかって とても勉強になります。

ペン先の感触が硬いか柔らかいか、
紙へのフィット感はどうか、
書き出しはどうか、
止めはどうか、
インクの出はどうか、
インクの発色はどうか、
などなど。






こちらの記事を読んで
ゼブラの“スラリ”というペンを試してみたくなり
徒歩十五分ほどのところにある
大きな文具店に出かけました。

ところが 商品名をメモしてゆくのを
忘れてしまったのです。
三歩あゆめば 何もかも忘れるお年頃なので
カタカナ三文字が ハッキリと思い出せません。

「 スラスラ書ける、スラリ だったかな?
 いや、サラサラ書ける サラリ だったかな?
 ……なんしか 最後に“リ”がついてたような気がする。」

というようなあやふやな記憶を頼りに
ボールペンの棚を捜し始めて、さあ困った。

商品の種類が多すぎて大変です。

「 サラ… スラ… ……
 あった!
 サラサ!
 おや? 最後が“リ”じゃない…。」

「 最後が“リ”… 最後が“リ”…
 あった!
 タプリ!
 おや? サラ、でも スラ、でもない…。」



結局、サラリもスラリも見つからず
未だ 試せておりません。

きちんと商品名をメモしておいて
今度 東京に行った際にでも
しっかりした大きな文具店で
店員さんに捜してもらいましょう。





『 Getnavi モノホン 』を本屋さんで見つけた時、
その隣には
“オレンジ色の万年筆が付録についている雑誌”が
並べられていましたが
分別を発揮して
連れて帰ることはいたしませんでした。

万年筆の付録つき雑誌を衝動買いせずに
目的の雑誌だけ買う、なんて
私も大人になったものですわ。

いつまでも オマケ目当てで物を買うようなことは
していられません。




ガチャガチャは まだまだやりますけれども。







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