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留守

01 30, 2009

旅犬+枠 

 

三週間ほど留守にします。

その間 更新はお休みします。

 

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Posted in 未分類

大統領(3)

01 23, 2009

C.ブラウン・カプチーノ+枠 

 

ようやく“オバマ大統領が署名に使ったペン”に

ついての報道が少し出始めました。

 

ミシェル・オバマ夫人のドレスの

デザイナーが判明するのに比べて 

だいぶん時間がかかりました。

 

 

以下、“オバマ大統領のペン”についての

画像報道をリンクしておきます。

 

 

 

*オバマ大統領が署名に使ったペン

 http://www.afpbb.com/article/politics/2561769/3713334

オバマ大統領のサインが軸に入っています。

 

 

*オバマ大統領が署名に使ったペン 2

 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090123-00000395-reu-int.view-000

ああ、画像がブレている…。

ボールペン? 万年筆?

 

 

*オバマ大統領のペンの持ち方 1

http://www.afpbb.com/article/politics/2561769/3713330

ペンを持っていない方の手が

机の上に置かれていません。

また、大きなお世話だと言われそうですが

デスクの高さが オバマ氏には

少し高すぎるのではないでしょうか。 

時計に興味がおありの方は

この画像で新大統領の時計がチェックできるかも。

 

 

*オバマ大統領のペンの持ち方 2

http://www.afpbb.com/article/politics/2561780/3713899

グアンタナモ閉鎖に関する大統領令に

署名しているところ。

右手首にしているのは何だろう。ブレスレット?

 

 

*オバマ大統領のペンの持ち方 3

http://sankei.jp.msn.com/photos/world/america/090122/amr0901221021017-p1.htm

全身が写っています。

演説をしている時と姿勢がちがいます。

 

 

*オバマ大統領のサイン

http://www.afpbb.com/article/politics/2561769/3713335

万年筆・黒インク、でしょうかね。

線がざらざら、がさがさした感じなのは

紙の表面に細かな凹凸でもあるのでしょうか。

 

 

*オバマ大統領が署名に使ったペンに

  群がるカメラマン

http://www.afpbb.com/article/politics/2561769/3713333

カメラマンさんたち、がんばって大写しにして!

 

 

残念ながら ペンのメーカーや種類、

そして何よりも知りたい「万年筆かボールペンか」

ということについては まだわかりません。

せっかく“署名に使ったペンの大写し画像”

あっても あんなに深度の浅いオシャレ写真では

本当に知りたいことがわからず

残念で残念でなりません。

 

 

 

Posted in 未分類

大統領(2)

01 21, 2009

蛙大付箋紙+枠 

 

 

昨夜は夜更かしして オバマ新大統領の

就任式の中継を見ました。

 

目的はもちろん

「オバマ新大統領が署名するところを見る」

ことです。

 

宣誓、演説、ブッシュ大統領が去る、

そしてようやく部屋に入って署名です。

よっ、待ってました。

 

書類とペンを前に置かれて

署名をしている… している… している…

署名が終わって ペンのキャップをして

ホンの数秒で終わり。

え、これで終わりですか。

 

ペンのアップ、ペン先のアップ、署名のアップは

ないんですかああああ。

 

先に寝ていた主人に 翌朝

「あの時間まで起きて ずーっと見ていて

 どんなペンを使っているのか

 わからなかったのか?

 あっはっはっは、バカだなー。」

と大笑いされました。

そういうことを言う人間には

朝のコーヒーを苦く淹れますわよ。

ウチのテレビがプラズマの大型なら

もしかしたらペンだってハッキリ見えたかも

しれないのに。 ブツブツ…。

 

 

 

それでも見てよかった。

 

*オバマ新大統領は左利き。

*左手薬指の指輪は割合目立つもの。

*使ったペンは黒の軸に金色の金具。

   (あとで画像で確認したら銀色でした。

  すみません。)

*キャップ式

 (書き終えたあと、キャップをしたように見えた。)

*キャップはネジ式ではない。

 (少なくとも キャップをしたあと

  くりくり回さなかった。)

 

 

 

そしてなんといっても特筆すべきは

オバマ新大統領のペンの持ち方です。

 

正面のカメラに手の甲を向けるような持ち方でした。

日本人以外の方には たまに見られる

持ち方ですが 新大統領もそうでした。

ペン先を自分に向ける持ち方です。

あれで長い文章を書くのは疲れるだろうなあ。

新大統領はブラックベリー派だそうなので

手で文章を書くことはあまりないのかも。

 

 

署名にどんなペンを使ったのかわからなかったのは

非常に残念でしたが どうせ そのうちに

「オバマ夫人のドレスを担当したデザイナー」

などと一緒に ペンのメーカーや種類を

調べて記事にしてくれるメディアがあるでしょう。

それまで待つことにします。

 

 

オバマ夫人の アマガエル色の手袋は

とてもきれいでした。

 

Posted in 未分類

大切なことは何か

01 19, 2009

翠華注文メモ+枠 

 

ペン字を学びはじめてから

ちょくちょく考えるようになったことがあります。

 

それは

「日常生活での“字”で 大切なことは何か」

ということです。

 

ずっと考えてきましたが

“読みやすさ”と“好感度の高さ”が

特に大切なのではないかと

最近思うようになりました。

 

 

 

文字が意思疎通の道具である以上

“読みやすさ”は重要です。

郵便の宛名書きを あまりくずした字で

書かないほうがよいのは 

やはり“読みやすさ”が大切だからでしょう。

 

 

 

“好感度の高い低い”というのは

あまり言われることはありませんが

とても重要なことではないかと思います。

 

この“好感度”は字の上手下手には

あまり関係ないような気がします。

 

「う~ん、達筆なんだろうけど 読めない…」

というような経験が何度もありますが

(自分の不勉強は棚に上げて)

そういう字にはあまり好感を抱くことができません。

 

 

 

以前 通信販売で買い物をしたとき

手書きの送り状が

「わぁっ、ここまで独創的な字の形は初めて見た!」

という金釘流お家元とでもいうべき

筆跡だったのですが

一画々々がとてもていねいに書かれていることが

はっきりとわかる字で よい印象を受けたことが

あります。

(その送り状はシュレッダーにかけて廃棄して

 しまいましたが 今でも とっておけばよかった、と

 ちょっと後悔しています。)

 

 

 

字の好感度というのは 

丁寧に書いているか 雑に書いているか

に依るところも大きいと思います。

 

誰でも丁寧に書きさえすれば ある程度

好感の持たれる字が書ける、とはいえ

日常生活で「字を丁寧に書く」というのは

実はなかなか難しいことですね。

 

ペン字の清書の字と 日常生活で書く字が

なるべく同じになるようにしたいと思っていますが

とても難易度の高い課題です。

 

 

01 17, 2009

春節前の文具屋+枠 

 

 

ここ数日ほど ペン字の稽古をしていると

ボロボロ涙がでてきてしまい

往生しました。

 

いくら不惑も半ばにさしかかって

涙もろくなってしまったからといって

ペン字の稽古をしながら泣いてしまう理由が

わかりません。

自分の字のヒドさに泣けてしまう?

 

 

 

目医者さんに診てもらいましたら

このところ空気がとても乾燥しているから

そのせいだろう、とのことでした。

 

空気の乾燥はたいそう目に悪く、

特にドライ・アイの気がある人は

気をつけなければならないそうです。

 

細かい作業や ゲーム、PCでの作業を

しているときはまばたきが減るので

目の表面が乾燥しすぎてしまい、

それが角膜の表面の傷や視力低下の

原因にもなるらしい。

 

 

自分では意識していなかったのですが

ペン字の稽古をしているときは

まばたきが減っているのですね…。

けっこう目を酷使していることになるかも。

 

というわけで 部屋に蒸しタオルを何枚もぶら下げ、

デスクの上に熱湯を入れたどんぶりをおいて

それから ペン字の稽古をするようにしたら

涙ぼろぼろ症状は出ませんでした。

 

 

ペン字の稽古をしながら涙をこぼす…、

産卵するウミガメみたいで 

けなげな感じがしないでもありません。

ちょっとちがいますか。

 

Posted in 字を書く環境

たてはらい、右はらい

01 15, 2009

鳩クリップス+枠 

 

楷書の稽古をしていて

難しいなといつも思うのは

 

*たてはらい

 (“中”の三画目、“申”の五画目 など)

*右はらい

 (“人”の二画目、しんにょうの最後部分)

*それに準ずるはらい

 (ひらがなの“や”、“ひ”、“れ”最終画、“し”など)

 

などの「はらい」です。

 

 

ある程度のスピードはもちろん必要ですが

「しゃっ」とか「ぴゃっ」とかの

乱暴な感じにならぬよう

「スッと静かに抜く」要領で、というのは

頭ではわかっているのですが

実際に書くとなるとなかなか上手くゆかない。

 

線がプルッと震えてしまったり

自然に細くならなかったり。

 

 

楷書のはらいの先端は

「針先のような」鋭さがほしいです。

先端に「やわらか丸み」感がありますと 

行書っぽい感じになります。

 

この「針先感」も失敗率が高く

最後の最後で線がピッと曲がってしまったり

「先端なまくら針」になってしまったり

することはしょっちゅうです。

 

「こうすれば上手く“はらい”が書ける!」

というような秘訣はいまだ見つからず

結局は「くり返し練習と 自信を持った運ペン」が

必要なんだろうなと思います。

 

 

手が疲れてきたときには

失敗することが多くなりますね。

少し手をやすませてから

新たに取り組むと成功する率が少しあがるようです。

 

 

 

ペン字に限ったことではありませんが

激しい動きよりも 静かなシンプルな動きの方が

却って難しいものだと思います。

静かにエレガントに動作を行う太極拳が

見た目よりもずっと難しいように。

 

「スッと静かに抜く」たてはらい、右はらいの

上達のために 握力トレーニングに続いて

太極拳をはじめ……たりはしませんが。

 

Posted in 線と形

封筒の表書き特集

01 13, 2009

小包+枠 

 

今月の会報『燦』は

“封筒の表書き紹介”でした。

毎度楽しみな特集です。

 

清書を書き上げて 早く出さなきゃ、と

気がせきながらも

「先生宛ての表書き、手は抜けない!」と

取り組んでいらっしゃる気持ちが伝わる

表書きぞろいです。

 

掲載の皆さん、見事に全員が縦書きです。

 

 

 

住所、名前の配置で第一印象が決まりますね。

住所を一行で書くか、二行で書くか。

住所の書き出しの位置は。

住所の書き出しからどのぐらい下げて

名前を書くか。

 

 

また、字の大きさも気になるところです。

住所の字と名前の字の大きさはどのぐらい変えると

かっこいいのか。

 

 

 

敬称の書き方も 毎回気になって

チェックするところです。

 

“様”は名前よりも大きめに書くと

すわりがいい、というのはよくわかりますが

“先生”の場合はどうでしょうか。

 

“先生”という字は 画数が少ないので

大きく書きにくいため、

つい いつも名前より“先生”という敬称を

小さく書いてしまうのですが この場合は

名前との字の大きさの関係はどうしたらいいか、と

いつも悩んでいます。

 

今回の会報で岐阜の会員の方が

大きめに“先生”と書いていらっしゃるのを拝見すると

しっかりどっしりしていて

安定した雰囲気を感じますね。

次回は大きな字で“先生”と書いてみよう。

 

 

番地の数字、なんと掲載の皆さん全員が

漢数字で書いていらっしゃいます。

 

以前 郵便配達の方に

「番地の漢数字は見間違いやすい。

 特に縦書きの時。

 たとえば“一二”なのか“三”なのか…とか迷う。」

とうかがったことがあり 

それ以来 住所の番地は

アラビヤ数字で書くようにしていたのです。

 

ですが、皆さんの漢数字を拝見すると

たいそう読みやすく 見間違う心配は全くなし。

住所が漢字ですから やはり漢数字のほうが

しっくりと合いますね。

私もこれからは漢数字で書くことにしましょう。

 

 

 

しかし、一番面白かったのは

掲載の12人の皆さん、見事に全員が

それぞれちがう切手を貼っていらっしゃったことです。

山下先生のお宅担当の郵便やさんは

きっと楽しいだろうなと思います。

 

失敗したとき

01 11, 2009

もしも天2+枠 

 

清書に取り組んでいて 

「あっ、失敗した!」という時、

そこでその紙を捨てて 

新しい紙に一から書き始めますか。

 

それとも 失敗してもそのまま続けて

最後までちゃんと書きますか。

 

 

 

「今日こそは この課題を仕上げたい。

 ああ、なのに時間がない。」

と 気がせいているときは

失敗したら その紙をすぐに捨てて

「ハイ、次の紙!」とやりたくなりますが

そこはぐっとガマンするようにしています。

 

理由はいくつかあります。

 

 

①失敗したところでやめて一から書き直していたら

  結局 最初の方ばかり練習することになって

  終わりの方は練習不足になる。

 

②そんなもったいない紙の使い方をしたら

  紙の神サンにおこられる。

 

③「失敗したらすぐにやり直せる」

  という気持ちがあると

  真剣な気持ちと気合いと集中力がゆるむ。

 

 

以上のような理由で

とにかく いったん書き始めたら

その紙に最後まで書くことに決めているのですが

そのために 時間切れになって

「ああ ついに今日もこの課題を

 仕上げられなかった…。」ということもしばしば。

 

 

 

かくして また清書の提出が遅れるのです。

 

 

 

Posted in

大統領

01 09, 2009

焼酎メモ+枠 

 

 

先日 『トータル・フィアーズ』(2002年 アメリカ)

という映画を観ていたら 「ええええっ?」

というシーンがありました。

 

映画の終盤、アメリカとロシアの大統領が

条約に署名するシーンなのですが

なんと“ボールペン”で署名しているのです。

 

かーっ、まったく 何から何まで

詰めが甘い映画だわね、

大統領がボールペンで署名するわけがないじゃない、

ここは 万年筆でしょう!

とブーブー文句を言っていたのですが

まあ、文句を言うにしても調べてみてからでないと、

と お手軽にgoogleで検索してみましたところ

あっさりと「大統領とボールペン」のエピソードが

出てきてひっくり返りそうになりました。

 

 

 

まず、クリントン大統領が 法案に署名するときに

ボールペンを使っていたというエピソード。

 

あっ、実在の大統領が まさかボールペンで

現実に署名をおこなっていたとは。

『トータル・フィアーズ』関係者の皆さん、

よく調べずに文句を申しまして

どうもすみませんでした。

 

 

 

そして ジョージ・ブッシュ大統領が

就任式において CROSSのボールペンで

署名をした、というエピソード。

 

このことを記念して CROSSから 

「ブッシュ大統領就任記念」の特別限定ボールペン

まで発売されているのですが

おもしろいことには

CROSS社のサイトでは このエピソードを

見つけることができませんでした。

 

ショージ・ブッシュ大統領が使用していることが

ブランド・イメージを高めることにならないという

CROSS社の判断でしょうか。

 

というわけで 現大統領、前大統領について

ボールペンで署名をおこなっていたらしいという

エピソードが見つかってしまいました。

たいそう意外でした。

ボールペンって もうそんなに格式のある

筆記具になっているんですか…。

 

 

 

オバマ次期大統領の就任式が

間近に迫っていますが

署名の筆記具は何を使うのか

たいそう興味があります

 

独立宣言のように羽根ペンを使えとまでは

言いませんが やはりここはボールペンよりも

極太の万年筆なぞを使ったほうが

署名に重みが出るような気がします。

 

 

 

『トータル・フィアーズ』の中の

大統領の署名シーンは かなり長く

ボールペンもはっきりしっかり何度も

ペン先のアップまで

カメラで捉えられていました。

もしかしたらCROSS社のタイアップかもしれません。

(CROSSの“タウンゼント”に見えます。)

「現在では大統領だってボールペンで署名

 するんですよ。」

ということをアピールするために。

 

 

と、また よく調べもせずに憶測でモノを言う!

 

Posted in 未分類

手帳

01 07, 2009

文庫手帳2009+枠 

 

 

一月、まだ手あかの付いていない

まっさらの手帳に書き込むのは

すがすがしいものです。

 

十数年間 使い続けているのは

ちくま文庫の文庫手帳。

 

毎年 表紙だけは変わるのですが

中は変わりません。

 

薄くて 軽くて 安くて

薄いわりに書き込み欄が大きく

更に 万年筆やジェル・ボールペンで書いても

裏抜けしません。

 

文庫本サイズなので 本棚に並べやすく

何年か前のことを思い出したいときなど

とても便利です。

 

 

 

二十代のころは

そのころ流行りのビジネス手帳を使っていましたが

厚くて重く、持ち歩くのが大変でした。

また、いろいろ挟んだりページを増やしたり

できるのがアダとなって

ぶさいくな ふくら手帳になってしまっていました。

 

大層な“ビジネス”をしているわけではないので

ビジネス手帳は向いていないということに

何年かしてから ようやく気づきました。

 

 

 

友人がエルメスの手帳を使っているのですが

さすがにステキで「大人の女性っぽい」感じが

します。

 

「わたしもあれにしようかしら。」と

物欲大魔神が暴れましたが

革のカバーがついているタイプは

また いろんなものをはさんでしまって

力士型手帳になってしまうおそれがありますので

いまのところはやめておきます。 

大人の女性になってからにします。

 

 

 

 

Posted in

ペン先が紙の繊維をかむ

01 05, 2009

林檎畑の+枠 

 

 

つけペンで書いている途中、

いちばん絶叫したくなるのは

“ペン先に紙の繊維がはさまっているのに気づかず

 そのまま書いてしまった時”

です。

 

 

ペン先に繊維がはさまった時、

たいていは見つけることができます。

 

ペン先から細い紙の繊維がピッと出ているのを

目で見つけることもありますし

ペン先が紙を噛んで繊維を喰いちぎる

“ぶちっ”という音で気づくこともあります。

 

 

ペン先に繊維がはさまっているのに

気づきさえすれば

毛抜き出動で何の問題もないのですが

気づかずに そのまま書いてしまうと

「急に線が太くなる。」

「結びがつぶれて黒ゴマのようになる。」

「ハネや角がつぶれて黒クサビのようになる。」

などなどの症状が出て

「どうみても大失敗!」状態の清書になります。

 

調子良く書いてきて 最後の行で

これが出ますと とてもくやしいです。

 

 

 

対処法…、といっても 

“これで決まり”といったものはありません

 

1.よくよく目をこらしてペン先に気をつける。

 (「繊維がはさまっていないか?」と

  かなり悪い目つきになっているわたくし。)

 

2.繊維がペン先にひっかかりにくい紙を選ぶ。

 (LIFE社のプレインレポートが

  この点ではダントツに良いと思います。)

 

といったところでしょうか。

 

 

 

 

それにしても つけペンというのは

非常に手間がかかる厄介な筆記用具です。

 

そして、手間がかかる子ほどかわいい。

 

 

Posted in つけペン

整理整頓

01 03, 2009

万両の実+枠 

 

 

若水で墨を擦るかわりに 

開けたばかりのミネラルウォーターで

製図用インクをちょっと薄め、

うがい手水に身を清め 姿勢を正して

書き初めを済ませました。

 

各地の書き初めの様子も

ニュースで報道されていましたが

お子さんたちの元気いっぱいの書き初めは

いいですね。

あんなに楽しそうに字を書きたいものです。

 

 

 

元旦は書き初めの予行演習、

二日は書き初め本番、

三日は普通に稽古、

と「毎日 ペンを持つ」目標は

今のところ 順調に達成されております。

 

四日にサボってしまったら

絵に描いたような三日坊主になってしまいます。

それだけは避けたいので

もう机上を片付けて 道具をセットしてあります。

道具をセットしてしまいさえすれば

あとはきげんよく稽古に入れます。

 

「ペン字の道具を並べたままにしておける机」

「ペン字関係のものだけ揃えたペン字部屋」

あれば 時間ができた時に いつでも

さっと取り組むことができるのですが

ウチの住宅事情では ちょっと無理です。

 

一つの机で

伝票の整理をし、帳簿を付け、

おやつを食べ、手芸をし、本を読み、

そしてペン字の練習をする、という具合ですので

油断すると 机の上が混沌としてしまいます。

 

机の上が混沌とすると

ペン字の道具をひろげる前に

まず「片付け」ないといけないので

そこが「毎日 ペンを持つ」ことの障りに

なっているような気がします。

 

友人によると

「風水的な見地から言っても

 物をため込んで家の中が雑然とするのは

 良くない。

 ため込まれたモノの怨念が家にたまってしまう。」

そうです。

 

今年の目標に

「整理整頓」「持たずに暮らす」も

掲げておこうかと思います。

「毎日 ペンを持つ」ことより難しそうです。

 

 

謹賀新年

01 01, 2009

丑扇子+枠 

 

 

新年あけましておめでとうございます。

本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

 

 

*毎日必ずペンを持つ。

*自由課題の練習を増やす。

*苦手な筆記用具も避けないで稽古する。

 

などなど2009年に取り組みたいことを

紙に書き出してみました。

 

さあ、早速「毎日必ずペンを持つ」ことから!

と爽やかなヤル気を出したところに

「ぜんざいができたよ。」とダンナの声。

 

……それでは まずおぜんざいをいただいて、

それからペン字の稽古をいたしましょう。

 

 

私は甘党ですので栗きんとんやおぜんざいなどを

たらふくいただきます。

 

左党の方は 元旦は寿ぎのお屠蘇、清酒三昧で

ペン字の稽古は無理でしょうか。

あ、だから書き初めは二日なのか。

 

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