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師範に認定していただいた時のこと(4)

12 31, 2008

カエルカレンダー2009+枠  

(画像は KAERU NINJA さんのカレンダー。)

 

 

 

 

前回からの続きです。

 

 

山下静雨先生にお礼状と謝礼をお送りしてから

しばらくして 先生よりご連絡をいただきました。

 

気持ちは充分に頂戴するが

これまで師範に推挙した先輩数名からも

全くそういうものを受け取っていないので

今回も頂戴することはできない。

現金で返送するのも面倒なので

勝手ながら 月謝○月から△月までの分として

充当する…、

というご連絡でした。

 

 

うーん、先生ーっ!

謝礼をお受け取りにはならないなんて

家族にも 金額を相談した人にも

なかなか信じてもらえませんでしたよ。

 

「書道の先生が謝礼を受け取らないって?

 そんなことあるはずがない。

 それは むき出しでお金を送りつけるとか

 シワシワのお札を送りつけるとか

 よっぽど失礼な送り方をしたんじゃないのか?」

と疑われる始末。

そんなことはしていませんってば。

 

 

憧れの字をお書きになるペン書家の先生に

直接 通信で指導していただけた上に

その先生が商売っ気のない先生で

師範認定を集金の手段となさらない。

そういった師匠に師事することができて

私は本当に幸せ者です。

 

 

 

あとから 他の師範の方にうかがうと

やはり皆さん、

「突然の師範認定証到着にびっくり仰天

 →謝礼はどうしよう?」

のコースを進まれるようです。

おほほ、私だけではなかったのですね。

 

 

T.M.師範が こういったことについて

すばらしいことをおっしゃっているので

その言葉を記して 

今年の締めとしたいと思います。

 

「先生のご指導に応えて

 先生の字に近づくことが

 一番のご恩返しですね。」

 

 

 

 

それでは 皆様 よいお年をお迎え下さい。

 

 


 

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師範に認定していただいた時のこと(3)

12 29, 2008

真鍮スタンピング+枠 

 

 

前回からの続きです。

 

 

段級位なしで ずっと何年か

きげんよくペン字の稽古を続けてきたわたくし。

 

ある年ある月初めの日、

「そろそろ今月のお手本が到着する頃…」と

郵便受けをのぞいてみたところ

先生からの封筒が。

 

「おや、今月は大きい封筒だわね…?

 大きいお手本かしら。」

と 開けてビックリ仰天、

お手本と一緒に入っていたのは

なんと、師範認定証。

え、えぇっ?!

 

「わぁっ、なんですか、これはー!?」

と たまげました。

「先生、どなたかの師範認定証を

 入れ間違えていらっしゃる!」

とも思ったのですが 名前は私のですし

イヤ、私 師範の試験をお願いしていないし、

実際 試験を受けていないし。

 

何の前触れもなく

いきなり師範に認定していただいたのでしょうか?!

 

突然のできごとに

うれしさよりも「たいへんな事になった。」

という気持ちの方が先に来ました。

師範は早すぎるのでは?

力不足もはなはだしいですよ?

と不安にもなりました。

 

 

 

ようやく動悸がおさまってきて

次に「どうしよう」と思ったのは

費用や謝礼のこと。

 

取り急ぎお送りした お礼のメールのお返事にも

山下先生は お金のことを

一切おっしゃらなかったのですが

以前の経験から「包まなきゃ!」という意識が

私にはあったのです。

 

ペン習字研修センターの規定でも

試験と認定料が必要とありましたし。

 

そこで 書道をやっている人間に相談し、

「このぐらいかしらね。」と

金額を決めて包み、お礼状に同封して

お送りしました。

 

 

ところが…。

 

 

 

次回に続きます。

 

 

師範に認定していただいた時のこと(2)

12 27, 2008

MMチョコ+枠  

 

前回からの続きです。

 

 

一般的な 書道教室ではおそらく

“競書誌に参加する”スタイルのところが

多いのではないでしょうか。

 

段位を認定してもらうあたりから

「昇段試験」がはじまり

お手本料、受験料、などを支払って

上の段に挑戦します。

合格したら認定料。

 

段位が上がってきて 師範の免状をとるには

やはり試験があり

お手本料、受験料、

合格したら 認定料、登録料、先生へのお礼、

先生の先生へのお礼。

 

 

 

一方 ペン習字研修センターでは

最初に問い合わせた際にいただいた説明に

「入会一年経過後 希望者には年一回認定証を授与

「師範は試験(受験料無料)をします。

(合格したら登録料として1万円)」

と明記されていました。

 

希望者のみの段級位認定、それも年に一回だけ。

費用もこれまでと較べると とてもリーズナブル。

ずいぶん商売気のない先生だなあ、と

思ったことを 今でも覚えています。

 

私は一度も段級位の認定を希望せず

何年間かずっと 段位なし級位なしのまま

きげんよくペン字の稽古を続けていました。

 

 

しかし ある日 突然に…!

 

 

 

次回に続く

 

師範に認定していただいた時のこと(1)

12 25, 2008

マカオ茶藝切手+枠   

 

習い事を語るときに 避けて通れない話題が

資格や免状のこと。

 

いろいろと思うことを整理して記録しておきたいと

いう気持ちがずっとあるのですが

うかつに触れると 各方面に差し障りを及ぼす

暴言や毒舌を吐いてしまいそうで

なかなか難しい問題です。

なるべく穏やかに そっと述べてみたいと思います。

 

 

 

「資格や免状を取得する」、というのは

動機づけのひとつになることもあるでしょうし

取得のための勉強で 

これまで積み上げてきた知識や技術を

自分の中で整理してみる、ということもできる

と思います。

 

 

 

しかしまた、

「資格、免状をいただくのにたいそう費用がかかった」

というようなことも よくある話です。 

(特に“和の伝統方面の習い事”!)

 

「こんなに費用がかかっては とても続けられない。

 勉強は楽しいんだけれど…」

とその習い事を続けることをあきらめるケースも

見聞きします。

 

免状取得までに「購入するように勧められるモノ」の

金額もなかなかバカになりません。

あ、なんだか血圧が上がってきました。

穏やかに、穏やかに!

 

 

 

ところが ペン習字研修センターで

師範に認定していただいた際には、

思わず何度か ぎょえーっと叫びたくなるような

驚きがあり、

あぁ、こういう先生もいらっしゃるんだなあ…と

今でもそのときのことを思い出すたびに

クスクス笑ってしまいます。

 

その時のことを

ここに記録として残しておきたいと思います。

 

 

次回に続く。

 

 

スピード

12 23, 2008

マカオ料理切手2+枠 

 

 

お正月前に、と 散髪に行きました。

近所の美容院の いつもお願いしているお姉さんが

急性盲腸炎で入院中だとかで

その代わりに 若い技術者さんが担当してくれました。

 

切り始めてすぐ、「あ、いつものお姉さんと違う」

と感じた点は カットのスピードです。

 

いつものお姉さんは シャキシャキシャキシャキ…

と流れるような手際でハサミを使い

あっという間に仕上げてくれます。

 

今回の若い技術者さんは

かなりゆーっくり 考え考えしながら

ハサミを入れてゆく という感じ。

 

私が字を書いているところにソックリでしたね。

よく言えば 慎重、

逆の言い方をすれば 自信がなくてのろのろ。

 

髪のカットや字を書くことに限らず

料理にしても 何にしても

上手い人の作業には

心地よい手早さを感じますが

勉強中の人間ですと 同じ作業でも

「こうかな? こうかな?」と

迷いつつ手を動かすので スピード感がなく、

はたで見ていても何となく不安を覚えます。

 

 

 

結局 いつもの1,5倍ぐらいの時間がかかって

向井万起男さん風のボブに仕上がりました。

早く髪が伸びるよう 

海苔や昆布などをたくさん食べようと思います。

 

 

Posted in 線と形

一日一回ペンを持つ習慣

12 21, 2008

寝太郎けろやんハンモック+枠 

 

どうも時間の使い方が下手なもので

年末はバタバタとせわしなく過ごしています。

 

バタバタしていて ペン字の練習も

なかなか思うようにいきません。

思うように書けないだけならまだしも

ペンを持たない日さえある!

 

 

先日 とあるテレビ番組で

“三日坊主を直す法”という特集が

放送されていたのですが

たとえばジョギングの場合についての

アドバイスは下記のようなものでした。

 

“とにかく準備を儀式化してやってしまいましょう。

 ジョギング・シューズをはいて 靴ひもを結んで

 ドアを開けてから

 「今日はやめておこう」と思う人はいないでしょう?」

 

なるほど 確かにそうですね。

ペン字の稽古にしても 始めてしまいさえすれば

けっこうノリノリで何枚も書いてしまうのです。

 

机の上を片付けて

お手本とペンとインクと下敷きと紙を並べる。

この準備を儀式化して 

今年残り十日間は ぜひ毎日ペンを持ちたい。

(という気持ちは大いにあり。)

 

 

 

バタバタして時間が無く ペン字の練習ができない、

などと言いながら

M-1グランプリ(2時間24分)は

しっかり見てしまいました。

決して時間がないわけではないのです。

 

上達曲線

12 19, 2008

夢をつかむけろやん・お茶室2+枠  

 

ペン字の上達は 数字で表すことができませんので

自分がどのように上達しているのかは

なかなか客観的に見ることができません。

 

人に字をホメられた時、

また数年前の字をみて「今のほうがだいぶんマシ」

などと思う時、

そういった時に「多少は上手くなってきたかな?」と

感じるぐらいです。

 

 

 

 

上達曲線グラフ1+枠  

 

稽古量と上達度の関係を考えてみました。

 

上図のように稽古量と上達度が

正比例すれば言うことなしなのですが

そうはいきませんね。

 

 

 

 

上達曲線グラフ2+枠  

 

初めのうちは急速に 

しかし、そのうちにだんだんと上達曲線が

ゆるやかになってくるように感じられる方は

多いのではないでしょうか。

 

 

 

 

上達曲線グラフ3+枠  

 

また、(ペン字の勉強に限りませんが)

停滞期だと思われる時期も確かにあると思います。

スポーツにしてもダイエットにしても。

 

 

 

 

上達曲線4+枠  

 

私にはなんとなくこんなイメージがあります

 

じょうごのような、竜巻のような

上が広くなっているペン字の世界を

えっちらおっちら 一歩ずつ

螺旋状に進んでゆく…。

 

上へ行けば行くほど果てしなく広くなっているので

「ここで終わり」というゴールはありませんし

急速に登るということもありません。

しかし歩き続ければ 登ってゆくことはできる。

(油断して休んでいると 転がり落ちますが。)

 

 

 

 

本日は 

わたくしのお絵描きの才能をお見せしてしまいまして

どうも失礼いたしました。

 

常用漢字

12 17, 2008

常用漢字見直し案記事+枠 

 

 

12月16日に 常用漢字の見直し案がまとまった、

との記事が出ました。

 

 

追加となる191文字を見ていますと

「おや、この字は常用漢字ではなかったのか。」

というような基本的な字があるかと思えば

「うっ、この字が入るの?」という難しい字も

あります。

 

 

 

「昧」という字は

「三昧」「曖昧」「松平不昧」ぐらいしか

使い方が思いつきません。

それでも常用漢字に追加されるのですね。

 

 

 

 

「読めるけれども書けない。」字が

非常に多いのが 少しショックでした。

常用漢字が書けませんでは 恥ずかしいので

これからひそかに練習して

「前から書けていましたけど 何か?」

という顔をしたいと思います。

 

 

あ、そういえば「昧」は「無知蒙昧」にも使うのでした。

 

Posted in 未分類

葉書やカードの紙質

12 15, 2008

造紙術切手+フレーム 

 

 

12月は 葉書やカードに書く機会が

たいそう多くなりますが

どの筆記用具で書くかというのは

たいそう頭の痛い問題です。

 

 

 

第一希望としては

愛用の細字の万年筆で書きたいのですが

万年筆のインクはしゃばしゃばと水っぽいので

どうもいろいろなカードや葉書とは

相性が良くないようです。

 

アート紙っぽいツルツルの紙質のカードに書くと

インクが紙に「乗っているだけ」の状態になり

ぶよよんと線が太くなったり

乾かないうちに手でこすって汚してしまったりします。

 

また、インクジェット対応の葉書に

万年筆で書こうものなら

まるで吸い取り紙にインクを落としたよう、

「ぎゃあっ」と絶叫してしまうほど にじみます。

 

 

 

そうなると ジェルインクのボールペンか、

油性のボールペンということになります。

 

ジェルインクのボールペンは

線の表情が出にくいし、

やはりツルツルの紙だと乾きが悪く

汚しやすいのでパス。

 

やはり 紙質を選ばぬ油性ボールペンが

最強だということになります。

でも 油性ボールペンは苦手だ…。

 

 

 

日頃から 「苦手だ嫌いだ」なんて言っていないで

きちんと油性ボールペンの稽古をしておけば

よかった、と 反省しています。

 

 

昨年も一昨年更にその前の年も 

12月になってから

同じことを反省した記憶があります。

 

Posted in

中学生と万年筆

12 13, 2008

ラミーabc2+枠  

 

 

甥っこが来年四月に中学入学ですので

お祝いには万年筆をあげようと決めていました。

 

書道の教室にも楽しそうに通っている子だから

万年筆なんかあげちゃったら

きっと飛び上がってよろこぶぞ…。

 

大人っぽい黒い軸がいいかな、

それとも男子だから中が透けてみえる

透明アクリルの軸がいいかな、

名前はローマ字の筆記体で入れてもらおう、

などなど いろいろ考えていたのですが

ハズしてもいけないと思い、

とりあえず本人に確認してみました。

 

 

 

「中学校の入学祝いやけどね、

 万年筆はどうかなと思うてんねんけど。

 そいでね、軸はどんな……。」

 

「あ、別に今んとこ 万年筆欲しないわ。」

 

 

なんですと!

来年 中学校に進もうという男の子が

万年筆を欲しがらない?!

 

 

横で彼の母親がげらげら笑っています。

「今の子ぉらで、万年筆欲しがる子て

 少ないんちがう?」

 

そういうものなのでしょうか?

一般的にそうなのでしょうか?

 

 

私が中学に上がった時代には

「中一時代」や「中一コース」という雑誌を

年間購読予約するともらえる万年筆目当てに

こういった雑誌をとる友達が

たいそう多かったように記憶していますが。

 

 

 

ホントのホントに万年筆は要らないのね?

あとで欲しいって言っても

おばちゃんは知りませんよっ!

 

 

なんて 「入学祝いに万年筆」に

未練たらしく固執しているのは

おばちゃんのほうです。

 

Posted in 万年筆

書く時の手つき

12 11, 2008

保心安膏とキューピー+枠 

 

 

ノーベル物理学賞を受賞なさった益川敏英教授が

「愛用のサインをお披露目」という記事を読みました。

 

毎日JPより 

「益川さん ギリシャ文字のサインお披露目」

ここで注目したのは ペンの角度です。

かなり寝かせて書いていらっしゃいますね。

45°ぐらいの傾きに見えます。

 

ここまでペンを寝かせてお書きになるところを見ると

益川先生、かなりの万年筆の使い手と推測しましたが

いかがでしょうか。

 

写真の角度が違えば 教授のペンの持ち方も

もうちょっとハッキリわかったのに。

 

また、どんなペンをつかっていらっしゃるのか

記者さんは気にならなかったのだろうか…。

 

どなたかが「ご愛用のペンは?」と

ちょっとひとこと訊いてくれていたら!

 

 

 

また、こちらの記事では

ノーベル賞受賞者の皆さんの

ペンの持ち方を少し見ることが出来ます。

 

asahi.comより

「ノーベル博物館に全員集合 伝統の椅子にサイン」

ここでは益川教授、

かなりペン先から離れた位置を持ってお書きです。

毛筆で書くときのような感じで。

 

 

 

…野次馬ですみません。

それに 人が字を書いているところを

観察するのは悪い趣味です。

 

特に 知り合いにこれをやりますと

たいそう嫌がられること請け合いですので

「他人様が字を書く時の手つき観察」は

こっそりと 横目でなさってください。

 

 

 

Posted in 未分類

受勲記念内祝ボールペン

12 09, 2008

菊ボールペン+枠 

 

 

知り合いが この秋 勲章をいただいたとかで

主人が「受勲記念パーティー」に行ってきました。

 

その際にいただいて帰ってきたのが

PILOTの細長い包みです。

 

「あら、" 内祝 " が パイロットの筆記具?

 つねづね あの方は趣味が良いと

 思っていたのよね~。」

と包みを開けると 出てきたのが

この油性ボールペンです。

 

あぁっ、クリップ上部には まばゆい菊の御紋が。

 

菊アップ+枠 

 

げらげら笑いながら せっせと写真を撮っていると

主人が

「そんなに気に入ったのなら それ やるよ。」と。

 

イヤ、気に入ったとか気に入らないとか

そういう話ではなくて 

こういう「受勲記念内祝用のボールペン」が

販売されていることに驚いたのです。

 

 

 

12月8日の新聞に 

「ノーベル賞の授賞式に出席するために

 スウェーデンを訪れている益川敏英教授が

 訪問先のノーベル美術館で

 ノーベル賞の金メダルを模したチョコレートを

 600個も買って話題になった。

 チョコは一個が約110円。」

という記事が出ていました。

 

これは 益川教授が超甘党だということではなくて

やはり 内祝いとかお土産用なのでしょうね。

 

 

 

受賞、受勲なさった方々も

内祝いだのお返しだのお土産だので 

本当に大変です。

お祝いを贈るほうは 決してお返しを期待しているわけ

ではないのですが。

 

 

ゴルフのホールインワン保険のように

ノーベル賞や勲章を

受賞、受勲するおそれ(?)のある方々が

加入できるような保険が

そのうちにできるかもしれません。

 

 

 

Posted in 遊びのペン

ジェットストリーム 0、5ミリ

12 07, 2008

ジェットストリーム0,5+枠

三菱鉛筆のJETSTREAMの0、5ミリ。

先日発売されて以来

たいそう気に入って使っています。

 

細くなったからかどうかはわかりませんが

従来の0、7ミリ、1、0ミリと較べると

書き味がスルスルしすぎず

適度な摩擦感があって書きやすいのです。

 

とてもきれいな細い線が書けます。

おそらくボールペンの中では

一番 つけペンに近い線が書けると思います。

 

自由課題でいろいろ試して書いてみる下書き時には

最近 このJETSTREAM 0、5ミリばかり使っています。

 

 

ジェットストリーム0,5ボテ+枠 

 

ボテも 従来のものと較べると

小さく目立たなくなりました。

次回 清書に使ってみようかと思います。

 

 

日常使いには0、7ミリと1、0ミリ。

ペン字には0、5ミリ。

 

 

JETSTREAMのシリーズは

あと、外観がかわいかったら

もう言うことないのですが。

三菱鉛筆さん、なんとかひとつ

どうぞよろしくお願いします。

 

Posted in ボールペン

ストーンペンジ

12 05, 2008

蛙ホチキスとチーズペン+フレーム 

 

 

「Stone Penji というブログのタイトルは

  どういう意味なのですか。」

と聞かれたことが二、三度あります。

 

特に深い意味はなく

1.石とペン字が好きだから。

2.ストーンヘンジにかけてみた。

ぐらいのところです。

 

 

インドネシアには Penji Stone という

古代の石の彫刻遺物があります。

どっしりと雄大なものです。

これはブログを始めてから

人に教えてもらいました。

いつか見に行きたいです。

 

 

 

「 " Stone Penji "というタイトルは

 "石の上にも三年" の気持ちで

 ペン字に取り組む決意の表明です。」

と言えば 優等生的回答になるのでしょうが

これは たった今 ちょっと思いついただけです。

 

Posted in 未分類

自由課題清書の題材

12 03, 2008

ぷっちゃいこう+枠 

 

 

先月提出、添削を受けた自由課題の復習をしようと

戻ってきた清書をながめて

「題材の文章がベタベタの歌謡曲のようだ…」

と思いました。

 

( 「男もつらいけど 女もつらいのよ

   友達になれたらいいのに

   くたびれる毎日 話がしたいから

   思いきり大きな字の手紙

   読んでね」 )

 

大好きな矢野顕子さんの「ラーメンたべたい」

という曲の歌詞の一部を抜粋して書いたのですが

抜粋の仕方に問題があったようです。

 

アンジェラ・アキさんのヒット曲「手紙」なども

是非 書いてみたいと思うのですが

実に長い歌詞でして、

また一部を抜粋することが難しいのです

もし全文清書するとしたら

巻紙が必要になるでしょう。

 

 

会報や回覧誌を拝見していると

皆さんそれぞれに 心に響く題材を書いていらして

ほーっ、と感動することもしばしばです。

 

また、その題材も非常にバラエティに富んでいて

梅干しの作り方や寺山修司氏の歌、

星野富弘氏の詩、アニョハセヨ、

西条八十氏の詩、童謡、などなど

「おっ、こういう題材をお書きになりましたか!」と

膝を打ってしまいます。

 

 

 

以前 先生が「会員の習作」のコメントに

書いていらっしゃった、

「“だから言ったじゃないの…”などと書いて

 師匠にしかられた。」

というエピソードは いまだに思い出すたび

一人で笑ってしまいます。

 

そういえば、

「こういう題材を書いてはいけない。」と

先生に指導を受けた、という話は

聞いたことがありません。

みんながそれぞれ いろいろなジャンルの

好きな文章を清書して提出させていただける会で

本当に居心地がいい…、と甘えています。

 

Posted in 自由課題

一年前

12 01, 2008

FEDON小箱+枠 

 

 

え、今年も残すところ あと一ヶ月ですって?

何かのお間違いでは?

と言いたくなります。

 

「○○な一年を過ごした」というよりは

「バタバタしているうちに 

 いつのまにか一年 経ってしまっている」というのが

正直なところです。

 

 

 

この一年でペン字の力はどのぐらい

上がった(または、下がった)だろうか、と

一年前(2007年12月)に添削を受けた清書を

取り出してながめてみました。

 

 

ちょうど一年前に提出した自由課題は

ヒドイなあ、もうちょっといろいろ考えて

書けなかったのかしら。

これでも一年前には

「これなら提出できる」と思って

先生にお送りしてしまったんだからなあ…。

 

一年前の清書を見てヒドイと思うということは

自由課題については 多少なりとも

自分の中の基準が上がったということでしょうか。

腕が自分の基準についていっているかどうかは

また別として。

 

 

楷書は 一年前の清書のほうが

気合いが入っていました。

一年前のほうが良いというようなことでは

イカンではないか。

 

 

しかし、それより何よりイカンのは

一年前の添削でご指導いただいた問題点を

先月の添削でまた同じように

ご指導いただいてしまったことです。

これはイカン、イカン!

 

 

先生に何度も何度も同じことを言わせてしまって

大層反省しております。

不肖の弟子で申し訳ないです。

自分でもあきれているのですから

先生もさぞかしあきれていらっしゃるだろうなあと

思います。

 

2009年こそは この部分をマスターしたいものです。

…… あ、今年はまだ一ヶ月もあるんですね。

「2008年のうちにマスターしたい」という気持ちが

あまり見えないところにこそ

問題があるのかもしれません。

 

 

 

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