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油性ボールペン(3)

05 31, 2008

澳門郵便配達切手+フレーム 

 

 

 

油性ボールペンの良いところ、更に続きます。

 

 

③「水濡れに強い。」

 

  油性ボールペンは特に水濡れに強い筆記具で

  特に雨の多い季節には 封筒の宛名書きに

  使いたくなります。

 

  万年筆や水性ボールペンでは

  「雨に濡れても平気」というわけにはいきません。

 

 

    そういえば 以前は 宛名を書いたら

  上をロウでこすっておくとよい、などと

  いわれていたのを思い出しましたので  

  アロマポット用のキャンドルで試してみました。

 

  万年筆や水性ボールペンで宛名を書いた上を

  白いキャンドルでそっとこすります。

 

  確かに水濡れには強くなりましたが

  封筒の材質によっては ロウを塗った跡が

  テラテラ光って見えて

  ロウを塗ったことが丸わかりです

 

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Posted in ボールペン

温度計つきボールペン

05 29, 2008

衛生署のペン+フレーム 

食品衛生の講座を受講したとき

記念品として配られたボールペンです。

 

衛生署のペン2+フレーム 

キャップについている温度計は

小さいながらも摂氏と華氏の目盛りがついたホンモノ。

「気温が上がる季節になってきたら

 更に食品の管理には気を配るように。」

という意味がこめられているのでしょうか。

 

赤と白のコントラストが とてもかわいらしく

いただいた時、とてもうれしかったです。

講義で6時間ほど固い椅子に座ったおしりの痛みも

やわらぎました。



Posted in 遊びのペン

ペン置き

05 27, 2008

龍の筆置きと金魚+フレーム 

 

 

 

つけペンを置くと転がります。

軸が丸いし クリップもついていないので。

 

転がるだけならいいのですが

転がっていって机から落ちると困ります。

せっかくのペン先が傷んでしまうし、

落下したつけペンの鋭いペン先が

足の甲に突き刺さってしまった時は

「ぎゃっ」と声が出るほど痛い!

 

ペン習字の練習をしていて 足に流血の惨事と

いうのも恥ずかしい話ですので

ペンが転がらない工夫をする必要があります。

とはいえ、そんな難しい話ではありません。

ペン置きを使えばいいだけのことです。

 

 

 

龍の筆置きとつけペン+フレーム 

書道用の筆置きです。

つけペンの他 自己チェック用の赤鉛筆など

何本か置くことができます。

安定した置き心地です。

 

 

 

鼓箸置きとつけペン+フレーム 

書道用の筆置きがなければ

箸置きを使う手もあります。

 

 

 

丸ペン置きとつけペン+フレーム 

ただし箸置きは「四角い箸を二本」置くのに

ちょうど良いように作られていますので

つけペンの座りはいまいちです。

転がり落ちることはありませんが。

 

 

 

ペリカンのペン置き+フレーム 

「ペン置き」として いろいろかわいらしいのが

売られています。

大きな文具屋さんに行くと

「ペン置きのコーナー」があったりします。

 

 

 

ペリもとに黒つけペン 

「ペン置きのコーナー」に並んでいるものの中に

高級品もいろいろあるようです。

漆塗りやヴェネチアンガラスの

とても美しいペン置きがありますね。

もちろんお値段も ン千円以上です。

 

 

 

蛙のペン置き+フレーム

ペン先、ペン軸合わせて

一本三百数十円のつけペンのために

「ン千円のペン置き」というのも

なかなかアンバランスなのですが。

 

 

 

蛙ペン置き+つけペン+フレーム小 

 

 



お肌のお手入れ

05 25, 2008

つけペンと銀蛙+フレーム 

 

 

“ つづけることは、始めることより難しい。

  情熱と、体力と、知恵が要るから。

  けれど、自分を奮い立たせ、つづけると、

  それは喜びに変わる。

  「つづいていること」。

  その事実だけで進んでいけるときが来る。 ”

 

資生堂の化粧品AQUA LABELの広告に

書かれていた文章です。

 

ペン字の勉強とスキンケアに

こんな共通点があったとは。

 

 

油性ボールペン(2)

05 23, 2008

春の野に霞+フレーム 

 

油性ボールペンの良いところ、続きです。

 

②「紙を選ばない。」

   藁半紙のようなざらざらした紙にでも

   手漉き和紙のようなぼこぼこした紙にでも

   絹目の紙にでも

   つるっとしたコーティングのしてある紙にでも

   にじみやすい紙にでも

   感熱紙にでも

   ぐいぐい書けてしまうのは

     油性ボールペンの強みです。

 

     十数年前の中国・香港では

   よくレストランのテーブルクロス(布)

   ボールペンでメモをとったり計算をしたり

    している人を見かけました。

   紙のみならず 布にでもビニールにでも

   書ける筆記具が油性ボールペンです。

 

      どんな紙に書いても

  “にじむ”ということがありませんので

   試し書きも不要ですね。

   万年筆ではそうはいきません。

 

     他の筆記用具に較べると

   実用性が極めて高い。

   どこに行っても油性ボールペン(ばかり)が

   備えられているわけがわかるような気がします。

 

 


Posted in ボールペン

油性ボールペン(1)

05 21, 2008

二色ボールペン+フレーム 

 

 

正直に言って 油性ボールペンは

特に苦手な筆記用具です。

 

しかしいつまでも逃げているわけにもいきませんので

油性ボールペンの良いところを

いろいろ挙げてみて 

少しでも「油性ボールペンはキライ意識」を

緩和していきたいと思います。

 

 

①「安価なものから高価なものまで

  種類が豊富で どこでも入手できる。」

 

  三本百円ほどで投げ売りされていたり

  粗品としてタダでいただいたり

  というようなボールペンは 

  どこのご家庭でも職場でも

  たくさんおありでしょう。

 

  そうかと思えば『趣味の文具箱』誌などには

  一本ン万円の美しい油性ボールペンが

  紹介されていたりします。

 

  しかも面白いのは 安価なものは品質も良くない、

  とは限らないこと。

 

  とある美人姉妹のお姉さんは

  トンボの「フツーの」四色ボールペン

    (おそらく一本三百数十円)

  ペン字の提出清書をお書きになっているそうですが

  とても美しい線だ、と先生も絶賛なさっていました。

 

  で、私も早速大きな文具屋さんに行って 

  トンボの四色ボールペンを買い求めてきましたが

  このボールペンを使えば誰でも美しい線が書ける、

  というわけではないと はっきりわかりましたので

  この四色ボールペンは 清書用から

  伝票整理用に配置転換しました。

 

 (ちなみに なぜ清書に四色ボールペン?

  と不思議に思いましたが

  「軸が太めで持ちやすいから。」だそうです。

  なるほど、確かにあの太さはちょうどいい!)

 

 

  

Posted in ボールペン

つけペン(11)

05 19, 2008

ちりめん山椒ごはん7小+フレーム 

 

 

先日 西洋人が箸で食事をしている場面に

遭遇しました。

 

昨今では西洋人でも 上手に箸を使う方が

たいへん多いようですが

今回 見かけた方は 箸という道具に不慣れなようで

たいそう苦心しながら食事をなさっていました。

 

力いっぱい箸を握りしめて 苦心惨憺すれども

思うように箸は動かず 気ばかり焦る…。

 

(そういえば 箸を使い始めたばかりの子どもも

 箸を力いっぱい握っていますね。)

 

それを見ながら

「あ、これは私がつけペンを使い始めた頃と同じだ。」

と思いました。

 

その道具に慣れないから、

不慣れだけども 細かく操りたいから、

ものすごい力を込めて握りしめてしまうのです。

 

日本人の大人で 箸を力いっぱい

握りしめて食事をする人はいないでしょう。

箸を持っていることすら意識しないまま

魚の小骨を取りよけたり

お吸い物の中のジュンサイをつまみあげたり

しているはずです。

 

つけペンも食事で箸を使うのと同じように

朝、昼、晩、と取り組めば

箸と同じぐらい

上手く使えるようになるかもしれません。

 

Posted in つけペン

ピザペン

05 17, 2008

ピザペン1+フレーム 

サラミやピーマンがのった

美味しそうなピザ、と見せかけて…

 

 

ピザペン2+フレーム 

実はボールペンです。

友人からのいただきもの。

 

このペンが面白いのは こんな形をしているのに

とても書きやすいことです。

冗談文具かと思っていたら

実用面もバッチリの あなどれないペンです。


Posted in 遊びのペン

毛抜き

05 15, 2008

毛抜きとキューピー+フレーム 

万年筆やつけペンの先に

紙の繊維がはさまってしまった時

毛抜きが出動します。

 

そーっとトゲを抜くように

繊維を抜き去ります。

 

万年筆もつけペンも

紙を選ぶ筆記用具ですね。

特に和紙や再生紙とは 

とても相性が悪いように思います。

 

 

萬年筆物語

05 13, 2008

萬年筆物語+フレーム 

丸善の原稿用紙“萬年筆物語”。

夏目漱石先生が使っていた原稿用紙の“漱石山房”を

もとに作られたそうです。

 

萬年筆物語の中+フレーム 

中に描かれている龍は

ちょっと眠そうな眼をしています。

 

便せん代わりに使っていますが

ちょっと行が狭いように感じますので

太めの万年筆で マス目と罫線を無視して

書くようにしています。

 

ペン字を習い始めてから

縦書き用の便箋のほうが書きやすくなりました。

 

便箋といえば SYさんはいつも

季節の花などが描かれた美しい便箋で

お便りを下さいます。

こういう季節の便箋を揃えて 美しい字で

手紙をしたためるような若い女性がいらっしゃる、と

いうだけで なんだか私もうれしくなります。

 

「眠そうな龍」の便箋もいいけど

いささか女らしさに欠けるような気が

しないでもないので

私も何か“季節の便箋”を探してみましょう。


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字は見られる

05 11, 2008

まだあげ初めし+フレーム 

毎年12月ごろになると

「私、字が汚くて…。

 ペン字やっとけばよかった。」

という方が多くなります。

 

「ペン字、楽しいよ。始めたら?」

とオススメしても

「でも今から習っても 年賀状には

 間に合わないでしょ。」

という返事が返ってきます。

 

年賀状、履歴書、願書、そういった

「字が“見られる”もの」を書くのが本当にイヤだ、と

いう方は かなり多いようです。

私もイヤです。

 

ですが ペン字を習い始めてからというもの、

そういった書面を書くのが

それほど苦にならなくなりました。

 

それは “自分の書いた字を見られる”ことに

慣れて “字を見られる度胸”がついたからだと

思います。

 

ペン字の師匠に 毎度々々

頭痛を起こさせるような清書を送りつけている

事を思えば 師匠以外の人に字を見られるぐらい

痛くもかゆくもないわ!という

居直りにも似た気持ちでしょうか。

 

日本では特に 字を その人の判断材料と

する傾向があるように思います。

 

小和田雅子さんが皇太子殿下と婚約なさった時、

週刊誌に「小和田雅子さんがお友達に送った葉書」の

写真が掲載されました。

ああ やっぱり字を見られるんだ、

雅子さんも大変だな、と思ったことを覚えています。

 

 

書道とペン字と(2)

05 09, 2008

やさしく白き+フレーム 

 

 

猪塚恵美子著 新潮新書

『字がうまくなる 「字配り」のすすめ』

という本に 次のようなことが書かれています。

 

 「以前、何かのテレビ番組で

 スピードスケートの選手のスケート靴と

 フィギュアスケートの選手のスケート靴を

 交換して滑らせてみるという実験をやっていました。

 (略)

 フィギュアスケートの選手は 

 スピードスケートのスケート靴では

 立つこともおぼつかない様子で、

 スピードスケートの選手は滑るのがやっと、

 ゴールの辺りで転んでしまいました。」

 (P51 第三章 美しいペン字を身につける)

 

 

読んで、なるほどなるほど…と 

思わず深くうなずきました。

 

フィギュアとスピードスケートのスケート靴、

よく似ているようであっても

滑る本人にとっては 全く違う道具だ、ということ。

 

同じように

毛筆と硬筆、ともに字を書く道具であっても

これは全く違う道具。

 

毛筆で上手く書きたければ毛筆の稽古を

硬筆で上手く書きたければ硬筆の稽古を

するべきなのでしょう。

 

「きれいな字が書きたい」ので

とりあえず近所の書道教室に通ってみた、という

私の行動は 本当に遠回りでしたね。

 

 

書道とペン字と(1)

05 07, 2008

うさぎクリップ+フレーム 

 

 

きれいな字が書きたいものだ、と

ずっと以前より思っていました。

 

とりあえず 近所の書道教室に数年通いました。

毛筆の使い方には少し慣れたものの

日常の字は下手なまま変わりませんでした。

 

書道の先生に

「硬筆も勉強したいのですが…」と

何度か申し出ましたが そのたびに

「毛筆が上手くなれば 硬筆も自然に上手くなるから

 硬筆の勉強は必要ない。」

とのことでした。

 

「ほらほら、硬筆がどうこう言ってるヒマがあったら

 昇段試験(もしくは○○展出品、作品展、など)の

 課題を早くやりなさい!」

と よく言われたものです。

 

“毛筆が上手くなれば 硬筆も自然に上手くなる”

これは果たして本当でしょうか?

 

バースデイ・カード

05 05, 2008

ペンたくさんカード+フレーム 

ペンがたくさん描かれている誕生日のカードです。

万年筆、ボールペン、シャープペンシルなどが

224本(!)、

羽ペン1本、それにインク壺。

母が誕生日に送ってくれました。

 

(余談ながら 母の字は祖母の字にそっくりです。

 母から手紙が来ると 時々

 祖母が甦ったか!とドキッとすることがあります。

 「親子で字は遺伝するか?」というのは

 たいへん興味があるテーマです。)

 

Printed In HOLLAND と書いてあります。

根気のいいイラストレーターさんなんでしょうね。

インク(3)

05 03, 2008

都に雨の+フレーム 

さて、先生をマネて 

濃くなったインクを水で薄めてみようと決心。

 

ちょうど、使いかけのインクが

底に3ミリほどの残量で

かなりの濃さになっていました。

なんというすばらしいタイミング。

 

さっそく蒸留水のボトルから

ぽと、ぽと、と二滴ほど水を入れ……

ようとしましたら

手元がくるって どぼっと水が入ってしまいました。

あーっ。

大量の“薄墨インク”ができてしまった…。

 

「インクに水を加えての濃度調整」には

スポイトを使用した方がよいようだ、

という教訓を得ました。

 

水を加えた後、蓋を閉めて

インク壺ごとシャカシャカ振って混ぜようと

思っておりましたが

何やら思わぬ事態が出来しそうな予感がしますので

棒を使って静かにかき混ぜることにします。

 

割り箸でいいでしょうかね。

それとも化学の実験で使うようなガラス棒の方が

望ましいのでしょうか。

ガラス棒…、どこで売ってるのでしょうか。

ガラス製のマドラーでも かまわないでしょうか。

たぶん、どうでもいいことだとは思うのですが。


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インク(2)

05 01, 2008

鳥獣戯画の葉書+フレーム 

製図用インクは乾くのが早いので

書いた字だけではなく

ペン先がどんどん乾きます。

 

更に インク瓶の中のインクも

どんどん濃くなってゆきます。

 

「かなり濃くなってきてしまった…

 早く使ってしまわなければ」

といつもあせっていましたが

先生が 

「インクが濃くなってきたら

 少しずつ水を加えて調整しています」

とおっしゃるのを伺って

「あ、水で薄めてもいいんだ。」

と 目からウロコが落ちる思いでした。

 

先生のお手本の字の色を拝見すると

私の「ただ真っ黒」な字色とは違って

「品のあるやや淡めの黒」なのです。

 

同じインクを使っているのに なぜ字の色が

違うのだろうと不思議に思っていましたが

水を加えて調整なさっていたからなのですね。

 

と、いうわけで 先生のなさることは

何でもマネしたいわたくし、

早速 インクを水で薄めて見ることにしました。

 


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