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ペン先の切手

07 23, 2016
ふみの日 文具切手2+枠  

ペン先の図案の切手が発売されました。

さじペンが並んでいる切手!
日本郵便のサイトを見て発売前から大興奮。

発売日に郵便局に駆け付けましたが
この切手を買い求めようとする人々が長蛇の列を・・・・・・
というようなこともなく
まだまだたくさん在庫があるようです。


ふみの日 文具切手3+枠 

額面が82円の方には
万年筆や封筒の図案のものがあって
こちらもうれしい。
茶封筒と白い封筒が並んでいる切手が
とてもかわいらしい。
惜しくて使えません。

好きな図案のだけ
一生分 どっさり買い込みたいところですが
そういう買い方ができないのは残念です。



ふみの日 文具切手1+枠 

この切手の発売日には
前評判の高かった例のスマホのゲームも
ダウンロード開始となりました。

知人がピカチュウの絵がついた万年筆を持っていて
とてもかわいらしかった。
洋の東西を問わず
ねずみのキャラクターは人の心を上手く掴むようです。

ポケモン万年筆+枠 


ポケモンと言えば、
背広の胸ポケットにモンブランのペンをさすことを
ポケモンと言う、と
雑誌で読んだことがあります。
ほんまかいな。





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線が 浅い 深い、とは

01 01, 2016

 書初めは+枠 

明けましておめでとうございます。
今年もどうぞよろしくお願い申し上げます。




ペン字を学習するとき、
どうしても字形のことばかりに気を取られがちですが
それと同じぐらいに、いや それ以上に
線質というものを考えていかなければならないと思っています。

極端なことを言ってしまえば
手書きの字の持つ力は
字形よりも 線質に宿るのではないか。

字形については印刷物からでも学ぶことができますが
線質を印刷物から学ぶことは まず不可能でしょう。

入門前、山下静雨先生のご著書を拝見して感動したものですが
入門後、山下先生の肉筆お手本をいただくようになって
「ご著書に載っている先生の字を見て凄い!と思ったけど
 肉筆は こんなものじゃなかった。
 印刷では肉筆の線の凄さはわからないんだ。」
ということがわかって
ちょっと震えてしまったことをよく覚えています。

印刷のお手本でペン字を学習している方たちは
どうやって線質を学んでいらっしゃるのだろう。



しかし、字形についてのテキスト本は巷にあふれていますが
線質について触れたテキストは 現在 非常に少ないようです。
なぜならば 線質に関することを言葉で説明するのは
とてもとても難しいから。

関西の勉強会、また 東京での勉強会でも

「先生に添削していただいたときに
 線に冴えが欲しい、
 線がすっきりするともっと良くなります、
 とご指導いただくけれども
 線の冴えとは?
 どうすれば線がすっきりするのでしょうか。」

という質問が必ず出ます。

十月に東京で開催された山下先生門下の
「ペン字収穫祭」で
山下先生が
「線質を左右するもの、線質に影響するもの」
を一つ一つ挙げて説明してくださいました。

(ちなみに線質に影響するものとして
 例を挙げてくださったのは
 ・下敷き
 ・ペン先の慣れ
 ・紙
 ・スピード(書くときのスピード感)
 などです。)
   
線質について先生が講義してくださった際に
「線の冴え 線が浅い・深い」ということについて
こんなことを話してくださいました。




昔、先生が書道の師匠のところに勉強に行った時に
「山下君はスタイルもいい、上手だけど線が浅い。」
と言われた。

この、線が浅いっていうのがわからない。
どうしてもわからない。

そしたら、師匠が
それは経験でしかわからない。
経験してきてはじめてわかる、と。


それをなんとか ペン字の方で
皆さんにわかるようにお話しをしたい、
どう言ったらわかってもらえるかと
ずっと考えてきました。

先生なりに線の冴えや深みといったことについて
例を挙げてみるとすると
たとえば
「紙をたくさん重ねた上から
 すごく切れるカミソリですーっと切った線」

「やすりみたいに歯ががたがたになったもので
 がりがりってやったもの。」


その違いが
冴えた線であるか、
冴えていない線であるか、
ということではないだろうか。

切れるカミソリですーっと切ったときには
下の紙まで二枚三枚一緒に切れているわけですね。
その深さがある。
線の深みっていうのは
そういうことを言うんじゃないか。

やすりみたいなのでやったら
上の一枚もギザギザに切れてしまうし
下のほうまできれいには切れない。
そういうのは線が浅いっていうこと。





・・・・・・・・いかがです?

ものすごくわかりやすい上に
実に深い話ではありませんか?
このお話しをうかがった時には
感銘を受けすぎて
ちょっとボーっとしてしまいましたよ。

カミソリで深く切った線!

ペン字収穫祭以来  一人でこの話を思い起こしては
うむ、なんてうなづいたりしておりましたが
新年でありますし、特別お年玉企画として
山下先生のこのお話をご披露するものであります。

・・・・なんて お正月から恩着せがましいですね。

線質についてはまだ書きたいこともあるのですが
大晦日の夜更かしと
お餅、おせち、おぜんざいの食べ過ぎで
いささか頭が朦朧としていますので
また次の機会にします。

本年も、ご一緒に
ペン字の道を てくてくと歩いてまいりましょう。
どうぞよろしくご指導くださいね。



Posted in 線と形

ゼブラ ハードGペン

11 25, 2015
 
 まねきねことGペン先+枠
ゼブラから新発売になった
『 ハードGペン 』を買ってきました。

これまで いろいろなGペン先を試しましたが
ペン字の清書には使いこなせず
「私はやっぱりさじペンを使おう。」と決めていました。

ですが
「ゼブラのペン先課が
  のべ1000人の漫画家やイラストレーターからヒアリングし、
  その多くから出た要望を約4年かけて開発した商品」
http://www.zebra.co.jp/press/news/2015/0811_1.html

と聞くと やはり試さずにはいられない。

で、買ってきました。
10本入りで1500円。うっ、高い。

 腹天わんことGペン先+枠 

筆圧の弱い私が使ってみた結果ですが
Gペン先の中では いちばんさじペンに近いと思います。

ただ、一般的なさじペンに比べると
線の抑揚や表情がつけにくい。
Gペンというよりは 丸ペンのような感じ。
うんと細い線が書けるわけでもありません。

筆圧が強い方でしたら
また違う感想を持たれるかもしれません。

私は やっぱりさじペンを使い続けることにします。




こちらは 画材店で見かけて買ってきた
『 I・C プレミアムブラック TYPE 1 つけペン用 』
というインク。

わざわざ「つけペン用」とうたっているからには
さぞかし良い線が書けるにちがいない・・・・・。
 
I-C INK 箱+枠

と、大いに期待して 試してみましたが
このインクで書くと
線が太くなってしまいます。
あー、これは使えないわ。
         I-C INK 箱と瓶+枠  

瓶の形は とても安定が良くていいのですが。
( 下の写真・右側の
  PILOT の色彩雫の小瓶のような形は
  安定が悪くて、何度ひっくり返したことか。)

 インク瓶二種とスズメ+枠

で、結局のところ
いつも使っている PILOT の製図用インキに戻る。

そういえば いつぞやの関西自主勉強会でも
「いろいろ試してみるけど
 やっぱり 製図用インキに戻る。」
とおっしゃる方が多かったな・・・・。

この「いろいろ試してみたけど」というのが
とても大切ですね。
 
 インク瓶の箱とパンダ+枠
 
道具にしても 勉強法にしても 何にしても
やはり 自分で何度も何度も
試行と失敗を繰り返して
そうして 自分に合ったものを選ぶ。

試行錯誤を重ねるのは
遠回りをしているようにも思えますが、
その手間、その時間は
けして無駄にはなっていない。(と信じたい)

重ねた失敗を上手く積み重ねると
目標に近づくための踏み台になります。





「試行と失敗」「試行錯誤」、
最近では「トライ アンド エラー」というカタカナ言葉で
使われることが多く、私もそう言っていたのですが
知り合いの大学受験生に言わせると
「トライ アンド エラー」はデタラメ和製英語で
正しくは
「 trial and error 」だそうで。

まあ、恥ずかしい。
また いい加減な和製英語を使ってしまったわ。

和製英語でなくても
カタカナ語を多用するのは避けたいと
心がけているのですが
なかなか難しいところですね。



山下先生の門下生のSSさん、
SSさんは宮城で教職に就いていらっしゃるのですが
異動になられた際に 前任校の父母教師会から
感謝状が贈られました。

その感謝状を拝見する機会がありまして。

『ここだけの話ですが S先生は
 ノートのことを「帳面」と言って、
 子どもたちをとまどわせていましたね。
 「机から帳面出して」・・
 なんとなつかしい響きでしょう。』
(すみません。
 あまりにも感動したもので勝手に感謝状から引用。)

うーん、「帳面」か。
SSさん かっこいい!
「帳面」という言葉を教えてもらった
SSさんの教え子の皆さんは幸せ者ですよ。

私もこれからは 「ノート」なんて言わずに
「帳面」と言おう。

「チケット」なんて言わずに
「切符」と言おう。

「ベビーパウダー」なんて言わずに
「天花粉」と言おう。

・・・・・ などと エラそうなことを言っていますが
ブログのタイトルがすでにいい加減な英語のタイトルだ。
(あ、また「タイトル」なんて言っちゃった。)




Posted in つけペン

紙の本

11 23, 2015
梅ソフトクリームのポスター+枠 
強気なのか弱気なのかわからない ソフトクリームのポスター



先日 京都百万遍知恩寺で開催された古本市に行きました。
毎秋恒例の古本市です。
古本好きの皆々様が三々五々
黄ばんだ古書籍を選んだり 手に取ったり 頁をめくったり。


仏教や茶道関係の書籍が多いのは土地柄でしょう。
もちろん、他にもいろいろと 堅い本から軟らかい本まで
どっさりと並んでいて
楽しいったらありません。

普通の書籍のほか、
美術展の目録や 映画のパンフレット、
婦人雑誌の付録本、尋常小学校の教科書、
古地図に和綴じの本。
そういった古い紙ものが てんこ盛り。

百万遍古本市+枠 

 
今回、いちばん感動したのは
下の画像の一揃い。
見えますか?
『アラビアンナイト』 『神曲』 『クリスマスカロル』
『カンタベリー物語』・・・・・
洋書の『世界名作全集』の背に
一冊々々 手書きの書名札が貼り付けられています。
この本、大切にされていたんですね。
手書きの書名+枠 



何度か ここの古本市で
山下先生や三上秋果先生のご著書を見つけたことがありましたので
今回も! と気合を入れて出かけましたが
今回は両先生のご本とは出会いがありませんでした。
残念。

萩書房の立て看板+枠 


最寄駅から知恩寺までの道にも
何軒かの古本屋さんがあるのですが
古本市の日には 各店が 店の前に
商品の古書を並べるものですから
古本好きの皆さんが そこここに引っかかってしまっています。
皆さん、なかなか会場にたどり着けません。


電子書籍の長所は 大いに認めますが
やっぱり 紙の本は好いなあ。
場所をとろうと
黄ばもうと
銀色の紙魚が走ろうと。




Posted in 未分類

ペン字収穫祭

10 23, 2015
イエローマジックトレイン2+フレーム  
創設80周年とやらで
イエローマジックトレインまで走らせて
気合いを入れた、かのように見えた
今年の阪神タイガースでした。


イエローマジックトレイン4+枠 
一時は首位に立ちました。
まだまだわからんと思いつつ
ちょっと期待もしました。

イエローマジックトレイン3+枠 
しかし案の定 首位からずるずると落ちて
自力ではCS 出場もできなかったというていたらく



イエローマジックトレイン1+枠 
最終戦だって 九回表に
ノーアウト二塁三塁となって
クリーンナップ登場!という場面
「いけるかも!」って思ってしまいましたが
阪神は やっぱり阪神やったわ。
関本選手、和田監督、お疲れさまでした。
マートン選手も阪神から離れてしまうのでしょうか。
寂しくなるなあ。

・・・・・ いいかげんに タイガースの愚痴はやめにして
ステキなペン字収穫祭の話をしましょう。



2015年10月3日(土)
東京にて 山下静雨先生門下生の勉強会(+ 親睦会 + 二次会 )
称して『 ペン字収穫祭 』 が行われました。

『収穫祭』・・・すてきな会名ですね。
山下先生にお目にかかって たくさん勉強して
たくさん収穫してくださいね、という
幹事さんの思いが込められているように感じます。

この 山下先生門下の勉強会、
これまでは 1月、7月、と
過酷な気候の時期に開催されていたのですが
今回から10月、4月となりました。

気候が良い時期で
先生のお身体へのご負担も少しは軽減されるかと。

今回の会場は ずいぶん豪華な会議室で
厚みのあるカーペット、ふかふかの椅子、
まるで国際会議でも開くような会議室でした。

そんな素敵な会議室で
行われた会の内容は。



自己紹介

ペン字歴、その他趣味のこと、お仕事のこと、近況報告、など。
ご出産を機に字を書く機会が多くなった、というお話や
お子さんの連絡帳の字のことなど
いろいろと興味深いお話ばかり。

私はいつも
「ペン字の他の趣味」 についてうかがうのを
楽しみにしています。

今回も 趣味がピアノ、という方がいらっしゃったり
シャンソンを始めた、という方がいらっしゃったり
大黒岳歩きを楽しんでいるよ、という方がいらっしゃったり
皆さん、いろんな抽斗をお持ちだなと
楽しくうかがいました。



関東地区、関西地区での勉強会の活動報告

長い歴史のある関東地区自主勉強会の取り組みは
とても勉強になります。
関東・関西 両地区共に
「勉強会の取り組み、事務方に関わってみたい」という
お若い方を熱烈募集中です。



雨城 さんによる研究発表

研究発表といいますか、
初心者向けのお助け講座といいますか、
先生にお手本をいただいてから練習まで
具体的にはどうすればいいのか、という
手とり足とり講座を
関東の勉強会でやってみたよ、というご報告。

最初にいただくのは 楷書の漢字のお手本だけれども
そのうちにお手本が肉筆になり、
さらに こういったお手本が続々といただけます、
だから 最初のほうでやめてしまうのは
すごくもったいないですよ~、という
とても親切なアドバイスです。

関東地区の入会したて会員さんは
幸せですね。
こんな初心者向け親切講座があって。

関西でも こういうことは
ぜひ、やっていくべきなんだろうなあ、と
深く考えさせられました。
誰かやってくれませんか。



静風さんによる 硬筆検定一級受験対策講座

先の試験で一級合格、更には賞を受賞なさった
静風さんによる、HOT な受験対策講座です。

ほかほかの受験体験からの
お役立ち項目満載のレポートです。

特に、山下先生の門下生に必要だと思われる対策について
重点的に教えてくださいました。

静風さんと同じく、先だって一級に合格なさった静扇さんの
「アガリ対策」 について、会の前にうかがったのですが
「本当に、すごく緊張しちゃったので
  次は アガリ対策として
  水筒にお酒を入れて来ようと思った。」
と おっしゃっていて
爆笑してしまいました。
さすがは 酒豪の静扇さんです。
さらっと一級に合格なさったので 「次 」は無いわけですが。

ま、 蘭亭序なんかも
一杯機嫌で書いたものだと言われていますので
ちょっときこしめしたほうが
良い書が書ける、という場合があるかもしれませんが
それでもやはり
きゅっと一杯ひっかけて 硬筆検定一級に合格!って
伝説になりそうですね。



静邨さんによる
「子どもたちを指導していて気がついたこと」

静邨さんが ご自宅のあるマンションの
コミュニティ・ルームのようなスペースで
お子さんたちのための教室を開いていらっしゃるのですが
そこで 気がついたこと、として
鉛筆やペンの持ち方についての考察や
矯正器具についてのトピックをご披露くださいました。

そこから 波及して
現在 学校で普通に使われている鉛筆の濃さであるとか
硬筆コンクールで使われている鉛筆の濃さであるとか。

鉛筆の濃さとして、
HB は もはや主流ではない、なんて知りませんでした。

お子たちの筆圧が
ずいぶん弱くなってきているのでしょうか。
道理で「ぬるぬるしたインク系統のボールペン」ばかり
増えているわけです。



山下先生による書法解説

待ってました!
の 山下先生による講義!

これがまた ものすごく勉強になるので
皆さんの目の色が ピッと変わるのがわかるほど。

先生が添削をなさっていて
気になった、ということを中心に
連綿のこと、筆意のこと、
紙の位置のこと、など、など、など、など・・・・

特に どこでもいつでも出る質問
「線のキレとは?」
「線の冴えとは?」
「キレのある線はどうやったら書ける?」
について 詳しく教えてくださったのが
涙の出るほどうれしい。
これを教えていただけただけでも
出向いてきた甲斐があった!
という方も多かったのでは。

( わたくしは親切なので
 このことについては後日あらためて
 先生がおっしゃったことを きちんと書きます。)

先生が「ツライ、苦手」 とおっしゃりながら
皆の前で実際に書いてくださった時には
わあっ!と皆が群がり
先生を取り囲み
スマホやカメラを向けて撮るやら
のぞきこむやらの大騒動。

本当は、本日のブログのトップの写真には
先生がお書きになっているところの写真を掲げたかったのですが
どの写真も他の方が必ず写り込んでいるので
断念しました。



そんなこんなで
あっという間の三時間半。
勉強会のあとは親睦会です。



親睦会では
スカイプで 関西の長老 雨径さんを呼び出して
乾杯の音頭をとっていただきました。

三時間半、ペン字の勉強をしたんだから
もう ペン字の話はいいや、ということになろうはずもなく
続けてのペン字話。

先生がお使いになっているペン軸を出して見せてくださったら
みんな、カメラに収めるやら ブランド名をメモるやら
スマホで売っているところを検索するやら大騒ぎ。

皆さんのお気持ち、よくわかります。
先生と同じペン軸を使えば
もっと上手く書けるかもしれないし、
それよりなにより
自分のアイドルと同じものを使いたい!という気持ち。

・・・というようなことを
大阪に帰ってから知人に話したところ
「いいねぇ、自分のアイドルと
  直接お話しできたり、一緒にお食事できるやなんて。
  私も チャンミンと一緒にごはん食べたい。」
と うらやましがられました。
チャンミンて誰やねん。


それでも 徐々に
ペン字以外の話題が出てくるのが
この親睦会です。

株指南あり、
ドクトルO とM 院長のドクターズ トーク セッション あり、
「次の女子会までには結婚します!」 という勇ましい宣言あり・・・・



食事が終わっても
更に 先生にお付き合いいただいて
いつものファミレスにて 二次会に突入。

ファミレスの待合席では
恒例の「雨攝先生による 清書チェック」がありましたが、
そういえば この雨攝さん、
静風さんの初クラス(わー!パチパチパチパチ)に
「行きます」 と早々に宣言なさったそうで。

静風さんのお手伝いができれば、と
アシスタントとして来るのか
初クラスの見届け人、
オブザーバーとして来るのか
それとも 物見高い野次馬として
冷やかしに来るのか
シッシッと追われても
「ぜーったいに行きますから。」 と言い張る
大先輩なのであります。


そして、このファミレスでも
山下先生は 実際に書いてご指導くださいましてね。
またもやワッと群がる弟子一同。

周りのお客さんが
「なに? あの人 有名人? 作家とか?」
と ヒソヒソ。



昼一時から九時半に解散するまで
なんと八時間半の間
山下先生は 弟子たち一同に
話しかけ、教え、諭し、
いろいろな話をご披露くださり、
実演してくださり、
ずっとずっと そうやってくださっていたのです。

山下先生、ご帰宅になられてから
お疲れがどっと出たり、
喉を痛めていらっしゃらないかしら、と
あとになって気がかりになるのですが
当日は なにせ うれしさのあまり
すっかり甘えてしまっている私たち。



↓ これは とある座談会での山下先生のお話。
山下先生談「寛容と親身」 

山下先生は三上秋果先生のことを
「寛容と親身」 と表現していらっしゃいますが
まさに、私たちは山下先生のことを
そう思っています。
いくら感謝しても感謝しきれるものではありません。




今回は 特に
参加者がちょっと少なめだったぶん
じっくりと先生のお話をうかがうことができた
大、大、大満足な勉強会でした。

次回の
「山下先生の全国門下生 勉強会」は
四月十六日(土)だそうです。

山下先生の門下生で
今回 ご都合がつかなかった方、
また これまで参加したことがなくて
ちょっと躊躇なさっている方、
ぜひ、ぜひ! ご参加になられることを
全力でおすすめします。

悪いことは言わないから
ほんと 来るべきですってば。








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